五重塔と爺杉
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photomatix Pro 5.1.3 (64-bit) |
| レンズ | 17-70mm |
| 焦点距離 | 34mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(0) |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | "Daylight" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (16.9MB) |
| 撮影日時 | 2012年09月22日(土) 08時55分 |
羽黒山。 昔、この杉の隣に婆杉があったそうです。
ここは定番の撮影位置ですがこれ以上下がれないんです。 三脚を目一杯伸ばして脚立も使いました。 歪みを消すには前に出て超広角で撮ったものをトリミングすれば良いのでしょうか。 これはSPP→フォトマティックスの画像です。 撮影時どうにもならなかった手前のポールをNX2で消してリサイズしたら投稿できませんでした。 SPPにもゴミ消しや解像度変更機能が欲しいですねぇ。。 SDで使える純正シフトレンズもあったらいいですねぇ。。
画像の歪みを消すのはソフトでやるのが一番簡単な時代になりましたね。(^^ゞ 例えば、パノラマ撮影をすればビシッと木々や塔は垂直になります。ソフトの力は凄いですね。 光学的に最初から歪を少なくして撮るのは、とにかく良いレンズとそれに見合った撮影技術が 必要ですね。 超広角レンズはレンズミリ数が小さいので、その中心部の歪は少なくなる道理ですが、やはり 解像度が落ちるのであまりトリミングは勧められません。ミリ数の大きなレンズで撮影すれば 良いのですが、それはセンサーサイズを大きくするということになりますから、これも難しいです。 それでレンズだけ大きくして、センサーは小さいままで。というのがシフトやチルト・レンズです。 これもまたレンズは高価です。 画像の一部の消し込みという得意処理は、アドビのソフトが一番無難です。フォトショップ系ですね。 それ以外のソフトは適当なことしかしていないという気がします。 フォトショップは高価ですが、GIMP (ギンプ)という代用ソフトがあります。フリーソフトです。 https://synclogue-navi.com/gimp-install 得意処理に関してはNX2よりはマシかもしれません。そう言えばCapture NX-Dはどうでしょうか? 新しいだけに不具合が少ないかもしれません。 それにしても、ジグマSPPは、ほんとに何もできないですね。(^^ゞ
同じSD1 Merrillで撮影された写真
SD1 Merrillで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この五重の塔は、私も少し粘ったんですが、どうも良い角度と構図で撮れませんでした。 これは五重の塔に至る道の、寸前のところの巨樹ですね。私は巨樹ばかり見てそこからの 五重の塔の良い構図があるのに気が付きませんでした。(^^ゞ