山頂目前
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (6.28MB) |
| 撮影日時 | 2018年04月29日(日) 12時37分 |
右のピークが唐松岳で真ん中に立山連峰、三角のピークが剣岳です。 ライチョウの撮影で大幅に時間を費やしたのと 体力的にも厳しかったので山頂は諦めました。
MacもG3さん、おはようございます。 山頂目前とは言え素晴らしい絶景です。 雪の白、空の青、惚れ惚れする色合いが撮れましたね。
もう一歩で頂上ですか。 でもここが山頂と言われれば、そうかと思うような位置ですね。 向こうに見える青い山々だ綺麗に見えます。
彼方まで連なる 残雪残る山並み この景色だけでも、息が苦しくなるくらいの絶景ですが やはり山へ行かれる方はピークへ登ってナンボなんでしょうね~。 でも山登りには”引き返す勇気”が絶対条件と何度も見た事があります。 >体力的にも厳しかったので山頂は諦めました。 簡単に一行で書かれましたが、 山岳のベテランである事が きっちり窺い知ることが出来ました。 流石です!
右側に大きく入れた唐松岳のカール状の山肌の美しさ、 そこから渦を巻くように奥へ奥へと続いてゆく立山連邦。 山岳写真の醍醐味ここにありといった作品ですね。 その果てしなさに感動するとともに、この地形を構造するに至った 遥かな年月が想像されます。 そんな雄大な大自然ですから、時には人の挑戦を阻むこともあるのでしょう。 登ったことの無い身からすると、これでも充分では、と思ってしまうのですが、 山岳カメラマンとしてはきっと悔しい思いもあったことでしょう。 さらば、再戦の日まで、ですね。
コメントありがとうございます。 雪道を登る途中から時間がかかりすぎていたため 無理かなぁと途中から半分諦めていました。 ライチョウで決定的にでした。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
剣岳の向こうが富山湾でしょうか? 残雪の山々の色が遠くに行くに連れ青くなって、奥行き感もいいですね。山小屋や、休まれている登山者が入ることで、人間の自然との関わりあった空間も感じられます。