漁港の朝 2
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 1mm F4 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "4K\xABj\x9A\xD1\xD4" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1661x1117 (1.79MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月05日(水) 00時31分 |
ちょうど水揚げの場面に遭遇。 網の中の魚はナメタ、ウマヅラハギ、クロソイです。 それぞれスーパーでおなじみの魚ですが砂地、根魚、中層の魚なので同じ網にかかってる事、少し不思議に思いました。
Kusanagi さん、おはようございます。 漁法色々あるんですねぇ。。 ひきあみ漁っぽいですけどサザエなんかも入ってたのでやっぱり?です。 こちらの魚、全国的だと思ってました。どれも美味しい魚です。 東シナ海の魚ですか。 出張の時同僚が釣った青の原色の鯛みたいなのを料理屋に持ち込んだことがありますがあんまり美味しくなかった気がします。。
それは、底引き網漁法ですかね。 金属ネットを使うトロール漁法というのもありますが、これは今はあまりしないのではないでしょうか。 一般的な底引き網(底曳網)漁業は・・・ http://www.city.nagasaki.lg.jp/jigyo/370000/371000/p005679.html こんな感じで漁網を海底にずるずると引っ張るようです。 中層の魚もいたのは沈める時、引き上げる時にかかったんでしょうか。広い意味での引き網漁法の 一種だろうと思います。 「長崎県水産マップ」 http://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2016/07/1467961954.pdf トビウオってのが珍しいでしょう?これが美味しいんです。羽をもがれて陳列台に並んでます。 けったいな色の魚。瀬戸内では、こういうの。(^^ゞ ベラとかべロコ。キュウセンとも。 https://tabetainjya.com/archives/sakana/post_521/ でもこれは緑ですし鯛の姿ではありません。 ならば、文字通り、「青鯛」。でも鯛の仲間ではないようです。鯛ではないので美味くはないでしょう。 http://supmar.net/blog-store/?p=1083
kusanagiさん、おはようございます。 長崎県水産マップ、こちらでとれないのはウチワエビ、クエ、イセエビ位でしょうか。 イセエビはいわき市での記事があった気がしますがあの辺が北限なのかな。 ベラはシマメグリと呼ばれててよく釣れます。食用にはしません。リリースです。 九州で食べた青い魚、青鯛ではないです。 タナゴに絵の具の青を塗ったような魚でした。 九州はも一度行きたいですね。 ヤモリ、可愛かったな〜。
ふーーむ。青い魚、沖縄なんかでいる熱帯魚でしょうか。 九州と言えば、私も南九州に行きたいです。やっぱりカルデラ跡とか活火山は魅力的ですから。 東北と九州は似ている気がするんですね。県民性なども似ていたりします。素朴で素直っていうのは 地方に共通するのかもしれませんけど。 ヤモリも可愛いけどイモリもいいですよ。(^^ゞ http://mirusiru.jp/nature/animal/akaharaimori
同じSD1 Merrillで撮影された写真
SD1 Merrillで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ナメタ、ウマヅラハギ、クロソイ・・・こちらではお馴染みではなさそうですが(^^ゞ 魚というのは地域差が大きくて面白いですね。こちらでは最近、東シナ海の魚がスーパーで 出回るようになりました。 引き網で獲るんでしょうか。ずるずるとそこら中、引っ張って、船のスピードを上げれば網は持ち上がる ので中層の魚も一緒に。という気がします。よくわかりませんけど。(^^ゞ 「さまざまな漁法の解説」 https://www.wwf.or.jp/activities/2012/09/1087926.html