Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D Mark II |
| ソフトウェア | DxO OpticsPro 11.4.2 |
| レンズ | 50-500mm |
| 焦点距離 | 203mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x1600 (195KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月05日(土) 14時55分 |
飛んでいるのは飛行機ではありません。
masa さん、 数千メートルの上空からひと固まりで落ちてきた隊員たちが 観衆によく見える高度まで降下したらそれぞれの方向に向かって 飛翔を始める姿は、「おおっ!」ときます。 このあと、パラシュートを開いて目的着地点に見事に到達します。 その精度はみんな1メートルから2メートル以内での着地。 また、単に降下するだけでは飽き足りないのか、一人の隊員は パラシュート降下時にそのパラシュートから離脱、数百メートルの 自由落下の後に再び予備のパラシュートを開くという離れ業も披露。 見ていてハラハラさせられます。
決死覚悟のダイブかと・・・ そうじゃなくてそれぞれが別方向に離れながら降下・・・ 命がけのショーですね
商業パフォーマンスかと思ったら、陸軍の軍人さんだったんですね。 軍に対する人々の理解と支援を得るためとはいえ、厳しい訓練の賜物なんだろうなと推測し、敬意を表します。 日本の航空自衛隊もブルーインパルスを編成して、曲技飛行を見せてくれますが、陸自の落下傘 部隊は、スカイダイブまではしないでいいと思います。
F.344 さん、 万が一のことが起きたら命はまず無いので確かに命懸け。 だけど、降下してきた隊員たちの顔は晴れ晴れとした表情。 これがやりたくて陸軍に志願した人ばっかりなんでしょうね。 masa さん、 降下後に一人一人の隊員を紹介する際に、各人の名、階級とともに これまでの降下回数を述べてましたが、その数たるや、 数百回なんてものじゃなく、全員が1500から2500回のレベル。 毎日、その辺をランニングするような感じで飛び降りてますね。
プチ高所恐怖症の私には無理だけど、この人たちにしか見られない 景色があるのかと思うと、うらやましいし、夢がありますね。 事故なく、任務を遂行されることを祈ります。
いやあ、これはプチ高所恐怖症でなくとも恐いと思います。 墜落寸前の飛行機からならともかく、全く安全な飛行機から なんでわざわざ飛び降りなきゃいけないのー。 私はせいぜいジェットコースターのスリルくらいで満足して スカイダイビングはご遠慮申し上げます。(^^;
同じEOS 7D Mark IIで撮影された写真
EOS 7D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
うわっ、これ人間じゃありませんか! それにしても、高速落下しながらスモークで空にこんな絵を描くなんて、スカイダイバーもいろんなことを考え出しますねぇ・・。