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Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.01MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月05日(月) 05時55分 |
昨日の 朝 5時55分の撮影。 ペン太仙人になりました・・・・ 流石に4週連続、不眠強行軍は命に関わると感じ 朝4時に自宅を出て、目的地へ向う途中の朝の景色です。 WB ペンタックス独自のCTEにセットしているので 独特の発色をしています。
私は春先の湿原撮影で毎週2時起きしてたら、さすがに初夏頃には気持ちが悪くなってましたね。 決して大げさな話ではなく、「ガチ風景写真」は寿命を縮める効能があると思ってます。 好きなことを楽しむためには楽をしちゃいけないと思うので、全然いいんですけどね。 DPPだと、この時間の空気はWB白色蛍光灯とかにするとこういうかんじの色になります。 フィルム写真の頃にはほぼ不可能だった「心象色」というものが、デジカメノ時代では 身近で誰もが成し得る表現方法になったと思います(って、フィルムではモノクロしか撮ったことが無いわけですが)。 雲海(というより、霧でしょうか)の、明部に向かってグラデーションする表情が美しいですね。 明部を無理に階調表現しようとせず、明部は明部、と割り切り白飛びギリギリラインで山脈と雲の垣間をクローズアップしているのが効いてます。
Booth-Kさん ポゥさん おはようございます。 ちょっと謎かけ的な出だしでしたが 実は、岐阜県中津川市から下呂へ向う国道の橋の上からの 大河 木曽川の景色、川面全面を覆う濃い霧の河となっていました。 過去にもここで川霧は何度か遭遇していますが これほどの霧は初めてで ときおり自身も霧の中で視界ゼロになる時も ありました。 これも一期一会、自然の気紛れが見せてくれた幻想的な景色かと思います。
ペン太さん、おはようございます。 怒涛の撮影行お疲れさまでした。 いずれも日中の行動では撮り得なかったお写真かと思います。
山の上からの撮影かと思いました。 この川霧がどう変化するのかず~と見ていたい気がしますが、その先の 撮影もあるので長居もできませんね。 CTEは今まで使ったことがなかったのですが、面白いことになります ね。 今さっそく外を撮って試してみましたが、今度風景で試してみます。
パープルヘイズな色合いが斬新で衝撃的です。 これは見逃せないですよ。 チャンスを見事に捉えましたね。
Ekioさん エゾメバルさん MacもG3さん こんばんは。 山の雲海にも見えるかな。。。と 最初のコメントでは詳細省きました。 この日は全国あちらこちらで濃霧が出ていたみたいですが ここも凄かったです。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
毎週、霞を食って生きていると言われても納得しそうな、仙人様の視野ですね。(笑) ついつい太陽光固定にしてしまいそうですが、印象的なパープル、これはありですね。 最近CTE使ってなかったので、そろそろ使ってみようと思っていたところだったので、背中を押された感じです。