阿形

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 GR
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ 18.3 mm f/2.8
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -2.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 3000x1688 (2.31MB)
撮影日時 2018年11月22日(木) 11時57分
1.
ポゥ
2018/11/26 22:09

私は善光寺の仁王は、圧倒的に「吽形推し!」なのですが、 せっかく長野まで来たのですから、もちろん阿形も撮ります。 オリジナルサイズにして頂くと、なぜこの角度(90度右回転)にしたのか、 何となく感覚的にお分かりいただけるかもしれません(かく言う私もうまく理由を説明できませんが)。 また、今回は右上隅の方にちょっとギミック(?)を加えてあります

2.
Booth-K
2018/11/27 00:14

90度回転している感覚を受けないんですが、反った体のパースが明らかに上から迫りくるような迫力を足元で見ている感覚ですね。左手アップと言うのも効いてます。そして闇の中で開いた口に眼光は、力強さの全てを引き出しているかのようです。 金網越しで、これが撮れるとは、信じがたいですよ。

3.
Ekio
2018/11/27 06:50

ポゥさん、おはようございます。 縦と横とを比べてみると曲線の重なり合いが安定して、しっくりと目に入ってきます。 単焦点のGR、金網越しとなるとかなりの制約があると思いますがいずれも見事な仕上がりです。

4.
MacもG3
2018/11/27 07:45

刀を握る筋骨隆々の繊細な描写に痺れます。 横にしたことで右上に反り返るかの様な筋肉と目に導かれるようですね。

5.
エゾメバル
2018/11/27 11:32

3作品とも圧倒的な迫力です。 広角レンズの性質をよく知り尽くして、ぎりぎりまで寄ってアングルを探して作り上げている姿も見えるような気がします。

6.
ペン太 
2018/11/27 19:37

オリジナルサイズでしっかり拝見しました。  眼前に迫る金剛杵 右奥に眼を凝らすと 怒りを吐き出す 開いた口と眼 阿形の特徴を余す事無く 独自の目線でフレームに収められていると思います。 描写も前作同様 非常にリアル とても金網越しとは思えないですね。。

7.
ポゥ
2018/11/27 21:39

皆様、コメントをいただきありがとうございます。 またもや無理やり感想を求めてしまいましたが、あたたかいコメント本当に感謝しています。 >横にしたことで右上に反り返るかの様な筋肉 私自身、撮影時点で強調しようとしたのが、まさにここです。 ですので、撮影時点でかなり傾けて撮影し、放射模様を強くしてみました。 でも、それでも何か足りない、と思い、思い切って16:9でバッサリ切った後 いつもの回転癖(笑 で回してみたところ、「これだ!」って思いました。 >金網越しで、これが撮れるとは、信じがたいですよ。 いくら天気が曇っていても、カメラの角度が少しでも許容角度を上回ると、 すぐに金網が写り込んでしまします。 撮影は、常にその許容角度とのせめぎ合いです。 金網が無かったらどんなにいいだろう・・・と思いつつも、 この戦いが、それはそれで熱かったりします。 参道を行く観光客から見たら奇異以外の何物でもないかもしれませんが・・・

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