Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 8 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 20sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3840x2560 (2.81MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 21時18分 |
有明から台場まで歩いてみたら橋が普段と違う色になっていたので 数年ぶりに間近まで来て30分ほど回してみました。 昔ここに来た時は645Dで比較明合成写真を学び始めた頃だったかなぁ・・・ (ISO100 F9 20secで92枚を比較明合成)
これは素晴らしい。お見事です。 写真は本来、こうあるべきなんでしょう。その第一級のお手本となっています。 今回のお写真は、ただ素晴らしいだけでなく美しのいです。動いているのは星辰だけでなく水上交通 の軌跡が、その帯状の光がこの美しさに大きく貢献しています。そして長秒シャッターと同じく水面は 鏡面ですし。 構図もお見事で非の打ち所がありません。プロでもこれだけ撮れる人は滅多にいませんよ。 寒くなり撮影は大変でしょうが、このシリーズ。これからも大いに期待したいのは私だけではないで しょう。無理せず、ぼちぼちと掲示板に上げて頂ければ嬉しいです。 今夜はこの写真をさかなに良い酔いができそうです。(^^ゞ
コメントありがとうございます。 まさか酒の肴にしてもらえるとは・・・ 昔同じところで撮ったときは仕上げの技術が無かったので雑になってしまいましたが、 ここ最近は長年培ったフォトショ(というかGIMP)のスキルを生かして 合成処理の部分で色々裏技を駆使してます。 撮って出し勝負というのもカメラマンとしての一つの価値観ですが、 自分は最終的な仕上がりを重視するのでカメラマンとしてはド素人でも画像処理の方で工夫してます。 過去にクソコラとか色々作ってた位なので・・・(汗 ということで今回は奥のクルーズ船の航跡と手前のヒミコ(松本零士氏デザインの水上バス)の航跡だけは譲れなかったのです。 早速、この掲示板経由で職場のPCに落として壁紙に使い始めてます。 写真撮る理由の半分ぐらいは仕事PCの壁紙かも。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
とても綺麗に仕上がってます!…”東京タワー❞ も見えますね ‼ 見事な ‼ 絵ですね・・。