花時計公園
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | GR LENS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 13時18分 |
松本市のPARCOの隣にある「花時計公園」にて。 松本市の流行を発信してきたPARCO(カミさんもその着信先であった)は 1年前に大型ショッピングモールが市内に出現したことで、存続の危機に立たされているが この公園は、今後もきっと、若者たちの青春の一角を占め続けることだろう 時には、そんな彼らに眉をしかめる人もいることだろうが 多少の行儀の悪さが許される時代に、青春に、はじけるだけはじけて欲しい、と思う
前作に続けて一瞬の動きと影の作品ですね。 公園で遊んでいるのか、ダンスの練習でもしているのか、SS1/2000で きっちりと止めていますが、元気のいい動きが感じられます。 この場面に会うのも探すのも作品作りの大きな作業ですね。 お見事です。
ポゥさん こんばんは。 こちらも背景を暗く落とした描写 嫌がおうにも陽射しと影に目が集中します。 ストリートダンスの人物の影が実像で 踊っているほうが虚像にも見て取れるような ある意味トリッキーなお写真にも見て取れます。 光と影だけで、これだけの作品が仕上れる。。。毎度ながら驚きです。
何という瞬間をと、びっくりです。タイトルからサムネールを見た時は、時計の針のオブジェ? と思って見てました。 影の強烈なインパクトが、モノクロで更に強調されて、この時代の青春像という風にも感じ取れます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 これは、彷徨う中で通りかかった花時計公園で、 ストリートダンサーの二人組に出会った時に撮影したものです。 とてもカッコよかったですね。 はっきり言って、そこまで狙って撮ったわけではありません。 数枚撮影したら、たまたまいい瞬間が写っていました。 モニターで見てみて、「あ、これはいいな」と思い、撮影をやめました。 この写真の、自分的なポイントは、瞬間の良さもありますが、 Ekioさんが言及下さった >周りの暗部の配置 これが気に入っています。 冬枯れの木立ちやオブジェのポールがいい影を作ってくれたと思ってます。 反対に言うと、この影が無かったら、ダンスも撮影していなかったと思います。 あともう一点は、画面上端の僅かな空、です。 大切な黒を白けさせない程度で、なおかつビルに囲まれた公園であることを 最低限の存在感で示してくれたように思います。 この空気感は、望遠ズームでは絶対に出せなかったと思います。
同じGRで撮影された写真
GRで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、おはようございます。 横転?に興じている若者と仲間。 これぞタイミングありきのお写真ですね。 周りの暗部の配置も流石を思わせるものがあります。 >1年前に大型ショッピングモールが・・・ 昨年、初めてあがたの森を駅からバスで訪れたとき、オーブン直後の渋滞があったのを思い出しました。