僕は君を笑顔にさせられただろうか

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Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D3300
ソフトウェア Ver.1.01
レンズ 18-250mm F3.5-6.3
焦点距離 62mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1620x1080 (765KB)
撮影日時 2019年07月26日(金) 15時13分
1.
片平
2019/07/26 17:11

やま百合です

2.
読者
2019/07/26 21:26

このXP掲示板、最近は投稿写真がネット的化してきて、つまりはインスタグラムのようになって来て、 それで、私は、どこそこに行ったよ、とか、何々のイベントを見てきたよ、って言う具合に変わってきて ます。 それが時代の流れであると言えばそうなんですが、昔からの写真の文化の視点から見れば、ちょいと 面白みのない写真傾向になってますね。つまり感じさせられる、考えさせられるところの少ない写真が 多くなってきたのです。 片平さんの一連の写真をみておりますと、多分に心象的ではありますが写真本来の表現力やメッセー ジをふんだんに含んでいて、少しは注目しても良いのではないかと感じています。 技術的にはもうひとつというところがあるかもしれませんが、そのようなものは数多く撮れば解決する ことがらなので問題外とします。 「僕は君を笑顔にさせられただろうか」 この言葉は、いかにも今の若い人が言いそうな言葉となっていますが、それはどういうことかと言うと、 君をよい気持ちにさせられなかったのはとにかく僕が悪い、力が足りなかった、という具合ですかね。つまり若い男性が、娘さんの心を開こうとして懸命に努力している様子と、若さ故の自信のなさを含ん でいる言葉のようです。(^^ しかしそういう想像力を逞しくできるのも、それらも写真に対する総合力があればこそ、ではないでしょ うか。写真は決して被写体だけで決まるものてはありません。機材やテクニックで決まるものでもない ですね。 ありとあらゆる要素を含んでいて、無限大に膨らんでいくのも写真のひとつの姿です。そういう不思議 さがあるのが写真の本当の醍醐味ではないのかな、と考える時があります。 なんでもないユリの写真なんですが、タイトルに付けた言葉ひとつで見るものの想像力が膨らんで くる。写真とは面白いなあって思いました。(^^ゞ

3.
片平
2019/08/10 01:11

ご指摘ありがとうございます。

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