僕は君を笑顔にさせられただろうか
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON D3300
ソフトウェア Ver.1.01
レンズ 18-250mm F3.5-6.3
焦点距離 44mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1620x1080 (840KB)
撮影日時 2019-07-27 00:54:28 +0900

1   片平   19/07/26 17:11

やま百合です

2   読者   19/07/26 21:26

このXP掲示板、最近は投稿写真がネット的化してきて、つまりはインスタグラムのようになって来て、
それで、私は、どこそこに行ったよ、とか、何々のイベントを見てきたよ、って言う具合に変わってきて
ます。
それが時代の流れであると言えばそうなんですが、昔からの写真の文化の視点から見れば、ちょいと
面白みのない写真傾向になってますね。つまり感じさせられる、考えさせられるところの少ない写真が
多くなってきたのです。

片平さんの一連の写真をみておりますと、多分に心象的ではありますが写真本来の表現力やメッセー
ジをふんだんに含んでいて、少しは注目しても良いのではないかと感じています。
技術的にはもうひとつというところがあるかもしれませんが、そのようなものは数多く撮れば解決する
ことがらなので問題外とします。

「僕は君を笑顔にさせられただろうか」
この言葉は、いかにも今の若い人が言いそうな言葉となっていますが、それはどういうことかと言うと、
君をよい気持ちにさせられなかったのはとにかく僕が悪い、力が足りなかった、という具合ですかね。つまり若い男性が、娘さんの心を開こうとして懸命に努力している様子と、若さ故の自信のなさを含ん
でいる言葉のようです。(^^

しかしそういう想像力を逞しくできるのも、それらも写真に対する総合力があればこそ、ではないでしょ
うか。写真は決して被写体だけで決まるものてはありません。機材やテクニックで決まるものでもない
ですね。
ありとあらゆる要素を含んでいて、無限大に膨らんでいくのも写真のひとつの姿です。そういう不思議
さがあるのが写真の本当の醍醐味ではないのかな、と考える時があります。
なんでもないユリの写真なんですが、タイトルに付けた言葉ひとつで見るものの想像力が膨らんで
くる。写真とは面白いなあって思いました。(^^ゞ

3   片平   19/08/10 01:11

ご指摘ありがとうございます。

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