宮島雛めぐり・古民家旅館「すみれぐさ」
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 14-20mm
焦点距離 14mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/49sec.
絞り値 F2.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (4,487KB)
撮影日時 2020-03-20 22:20:35 +0900

1   S9000   20/03/22 18:32

 「藍よりも青い米炭」を撮影した店舗。ガラス細工を展示するギャラリーにして、1日1組限定の古民家旅館でもあり、カフェでもある、の図。
 珈琲とビスコット、アイスクリームが美味しかったです。
 なお、モビールの銀杏や楓の葉は、本物の葉っぱを特殊コーティングしたものとのこと。
 「宮島雛めぐり」は、上下町や竹原市の雛めぐりと時間差があり、清盛祭りを盛り上げる意図もあるのでしょうが、岡山でも桃の節句を旧暦で祝う風習があるので、私としては違和感ないです。

・・ビスコット、ですが、昔の航海用に固焼きしたパンのようなもの、で、お店の人が言うには、コーヒーや紅茶に浸してやわらかくして食べてもよい、マナー違反ではない、とのこと。とにかく美味しかった。
 

2   kusanagi   20/03/22 20:52

宮島「すみれぐさ」というのは、本当に島にあるんですね。宮島町家の宿&ギャラリーすみれぐさ
とありました。
ビスコット。なんや分からんですけど、とにかくビスケットの一種とみました。あっ、今気がついた。
いつも腹減った・・と言いつつも、S9000さんは食い物の写真をあまり撮らないですね。もしかして
本当はスレンダーな体型ではないですか?まあ、そうでないとなかなか(声掛けして)若い女性の
撮影は出来ないですよね。

3   S9000   20/03/22 21:55

 スレンダーではない。(きっぱり)食べ物の写真があまりないのは、「とっとと食べてしまうから」なのです。(考えてみりゃ、そりゃそーだの世界ですな)
 多くの人が誤解してますが、女性は「スレンダーでかっこういい人」だから撮影を承諾するわけぢやないですよ。これは、お願いをしてみればわかることです、ほんと。

 そもそもビスケットの起源が、航海や長旅のための固焼き(二度焼き)パンだというのは、昔の「世界ふしぎ発見」で見て記憶していたのですが、古式ゆかしき製法だと、ここまで固いものになるのかと驚いたところです。少しやわらかい、ハチミツやシロップなどをかけて食べる「ビスケット」は、ケンタッキー・フライド・チキンで売られているが、学生時代に友人がバイトしていて、売れ残り品を大量に持ち帰って食べさせてくれていたので、けっこう好きになったものです。

4   kusanagi   20/03/22 22:44

えっ?45億年前?ですか。それは古すぎやしませんか。(^^ゞ 私も数億年前に岩国から広島に
走った時、宮島の船付き場までは行きました。残念ながら時間が遅くて船には乗れませんでしたが。
本当に食い意地が張っている人間は食べ物の写真は撮らない。私も食べた後で、あっ撮っとけば
よかったと思ったこと幾度も。でもいつも目の前にあるのはペロリと平らげた皿のみ。(笑) 幼いころ
兄弟が多く食事はまさに戦争でした。一刻も早く胃袋に入れるが勝ち。考えてみると食い物写真なんて
飽食の時代の象徴ですわな。
とにかく宮島シリーズ、これら楽しみにしてます。

ビスケットの起源は旅食ですか。ちょっと違うけど日本の干飯のようなものなのかも。
こちらでも善通寺市に「堅パン」というのがあって名物となっています。本当に固くてしばらく口の中で
転がしていないと喉を通らない。善通寺市は帝国陸軍の師団があったところですね。今も陸自の旅団
があります。そんなわけでおそらく軍の糧秣を納めていた商店だったのかも。

5   S9000   20/03/22 23:23

 ぢつは先ほどまで、宮島から対岸(本州側)を写した一枚を見ながら息子と、氷河期ないし小氷期に宮島と本州が地続きだった頃を想像して歴史談義をしていたので、45億年前の記憶というのもあながち大げさではないかも(笑)
 
 太古の記憶については、「人間が闇を恐れるのは、闇に潜む悪魔のような生物と戦った先史の記憶がDNAに刻まれているからだ」という設定を、永井豪氏が劇画「デビルマン」で使ったことがあります。確か、動物が火を恐れるように人間が闇を恐れる・・・という対比もされていたかも。
 しかし、野生動物全てが火を恐れるわけではないそうです。
 

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