溜池
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7R II |
| ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2001 (7.58MB) |
| 撮影日時 | 2015年01月05日(月) 16時02分 |
昨日さっそくにα7R2を使ってみたのですが、現像後のJPEGデータ量は、ほぼクワトロHと同じです。 画質はなかなか良くてクワトロとさほど変わらないという感じでした。シグマの24-105では解像して おりましたが、キヤノンEFレンズでは解像不足が目立ちましたね。やはり4200万画素の裏面照射型 センサーは大したものです。ニコン7はもっと上の4500万画素でしたっけ。ニコンチューニングでさらに 画質は優れていると思います。 こういう超高画素カメラは、もはや掲示板でアップされた人様の写真でうかがい知ることは不可能で、 やはり自分で購入して試してみるしか方法がありません。私にとってはネコに小判なのはわかって いますが、やはり見てみたいという誘惑には勝てませんでした。 画素数&画質はさておいて、α7R2はものすごく使いやすいカメラで、その普通さに驚きました。 手ブレ補正は強力ですし電子シャッターは使えて、AFは像面位相差なので、それらがマウントコンバー ターを介して、一眼レフのシグマレンズ、キヤノンレンズ、ソニーミノルタレンズが不便なく使えるので す。MFになりますがニコンレンズも使えます。そのMFもまた使いやすいのです。 バッテリーグリップがあるのも嬉しいです。バッテリーの消耗が激しいカメラなのですが(後継機は 改善されてます)、2本入れていけば半日撮影は持ちます。またグリップがなければ一眼レフ用の レンズを着けて撮影はできません。 α7R2も設定項目は多々ありますが、私は余計なものはすべて無効にしています。車で言えばABS もトラコンも切ってという具合で、機械本来の能力を素直に出させるようにしています。まあ面倒な ことは嫌な性格というのもありますが。(笑) ソニーαもニコンZも売れているカメラでして、もはやユーザーは高画素ということをあまり意識せずに 使っていると感じています。3000万画素4000万画素が普通になっているわけですが、もしかすると ピクセル等倍で見てそれを云々(画質を検証するとか)ということはしていないのではないでしょうか。 確かに細心の注意力で、こういうカメラに接してしては身体が持たないという気がしてますしね。 超高画素&高画質カメラを使いこなすには、言い得て変ですが、あまり画質には拘らない気構えが 求められるように思うのです。画質にこだわり過ぎたユーザーは既に掲示板から離れて行ってしまい ましたからね。 それよりかはカメラが何であろうがそんなの関係なくて、自分の撮りたものを機材に関係なく撮影して いる人のほうが写真を続けられてます。私なんかは正直いって1000万画素の古いカメラで十分だ というところがあって、カメラが変わったからといって自分の撮影対象が変化するということはもうなく なりました。相変わらずひとつ覚えで地元の溜池や神社などを撮影してますしね。こういうのは ウイルス騒動となっても関係ないですし。(^^ゞ 自分の撮りたいもの、そういう被写体が見つけられれば、機材がどんなに変わろうとも平気だなって 最近は感じるようになりました。相変わらず機材に関しては浮気症なんですが撮影対象は不動に なりました。やっぱり自分がどうしても見たい撮影したいというものがあって、それを記録するために 写真というものがあるだけなんだと分ってきたみたいですね。 投稿した写真はシグマ24-105での撮影。被写体はこちらにある溜池ですが、里山というよりも讃岐 山脈の麓の奥山地域にある池です。周囲に人家も田畑も皆無です。
同じα7R IIで撮影された写真
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