力強く繊細に
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X Mark II |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2333x3500 (6.48MB) |
| 撮影日時 | 2020年09月28日(月) 08時31分 |
こんばんは。 千葉市某所の光景です。 強力な嘴を持った怪獣の様な重機がアスファルトの決められた個所を慎重に剥がしとる作業中でした。 側溝やマンホールといった障害物があるのですが力強いけれど実に繊細な作業に見惚れてしまいました。 いつもはガンガンガァーガァーとうるさい重機ですが今朝の重機には 我が子に接する優しい母親を感じてしまいました。(;^_^A
おはようございます。 これは繊細な技術を要するお仕事なんでしょうね。 先日から隣の敷地でビルの取り壊しを行っているのですが、これがなかなかの騒音。誰か助けてって感じです(^_-)-☆
こういった重機を扱う人たちの技術は凄いですよね。 数センチどころかミリ単位で操作できるんじゃないかと 思えるくらいの時があります。
kusanagi さん、 一耕人 さん、Kaz さんありがとうございます。 デッカイ口があって目があって・・・古代の巨大な鳥や恐竜に見えますよね。 で、東部に見える部分を微妙に振ると甲斐甲斐しく我が子を労わる母親に見えてくるんですねぇ~。(;^_^A 操縦しておられるのは目を合わせたくないほどあっち系のお方でした。(爆)
こんばんは。 こういった重機のオペレーターさんは、建設業として独立したひとつの部隊長ともいえる主任技術者相当で、戦闘機パイロットに例えれば少なくとも中尉で、複数の技術者を束ねる立場なら、佐官待遇とも言え、業界内でも一目置かれる存在です。 見事にそのお仕事をとらえた一枚、いいですね。 こうした人々の処遇をちゃんとしていくことは業界の使命であり、いろいろやっているのですが、ダンプトラック運転手さんのように、建設業と運輸業の中間に存在する場合は考え方が難しいです。 佐官といえば、私は上司に「ガンダム世界の中佐相当だよ」とおだてられたのですが、久しぶりにその上司(元上司)に会ってみると、ほんとは少佐相当だったようです。「少佐と照査(役)をかけたのではベタだから中佐にした」と。まあどっちでもいいです、仕事しよう仕事。
この重機の扱いは難しいです。 相当の技能が無いと扱えません。 65年前アルバイトで1年ほどユタニの重機で掘削に携わりました。 ゼネコンの2次下請けで夜中に重機を運転したが思い出しました。(今なら騒音でアウトですが。。)
同じEOS-1D X Mark IIで撮影された写真
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鉄腕ですね。(^^ゞ 画質、リアリティがあります。 これも立派な風景写真ですよ。(^^ 広角で自然光景を撮るだけが風景撮影ではありません。 卓上に載った料理も撮り方で立派に風景写真になりますから。要は、如何に目前の光景から 撮影を通して学べるか、ということでしょう。 ダイナミックです。しかしそれに増して繊細な技ということで、眼が見開かれましたね。(^^ゞ