無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7R |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 95mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 64 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1335 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2013年01月02日(水) 20時35分 |
https://photoxp.jp/pictures/221239 こういうのがありました。お一人だけでなくどうやら複数の方々ですかね。(オリンパスを使用) EVFとVDT症候群とは種類が違うようです。カメラのEVFは直接眼に来るのに対しVDTはあくまでも PCモニター視による脳障害てすからね。EVFは脳にまではこないようですが眼にきますね。 ミラーレスカメラでEVF主導で使う場合、やはりよっぽど優れた機種でないと危険だなって感じます。 そういうことではプロ機が比較的安全、無難かもしれませんね。 先だってソニーアルファ7RⅡで少しEVF視撮影しましたが、逆光どころか半逆光ですらファインダーが オーバーブレイクして使えませんでした。(^^ゞ これはこのカメラのファインダーがハイアイポイントに 対応していないので、眼鏡視では余計な光を取り込んでしまい正視が無理なんですね。まあソニー ですからこんなものです。 しかし背面モニター視での撮影に関しては、ソニーは使いやすいです。屋外昼光モードがあり、真昼 の撮影でも液晶モニターで撮影ができます。ただしバッテリーの消耗は激しく、グリップ内2個搭載で 臨まなければ頻繁に交換ということになります。 とにかくEVFではなく背面スクリーン視撮影ではソニーは実に使いやすいです。 普通、電子シャッターモードではシャッター音が消えてしまい無音の撮影となります。ニコンZ9では 電子シャッターでも(シャッター方式はそれしかない)、シャッター音を擬似的に出すことができるので 使いやすいと思われます。ソニーアルファ7Rの初期型は電子シャッターがありませんので機械式 シャッターだけとなり音がします。メリハリがあってよいのですが、このカメラは盛大に電磁波を出します ので、カメラを持つ手は被爆します。やはり無音でもいいから電子シャッターが良いですね。 タムロンから50-400ミリズームがリリースされました。8倍ズームですね。ソニーEマウントです。 かつてシグマからデジイチ用に50-500ズームが出てまして、それは10倍ズームでした。標準から 使える高倍率ズームということで隠れた人気があったのですが、現在は60-600ミリとなり重さも3キロ となり手持ち撮影では苦しいものとなっています。 それにしてもこのタムロンの50-400、どうせなら40-400にして欲しかったところですが、そこのところは もしかすればシグマから40-400ミリ、もしくは40-320ミリくらいで将来的には出てくる可能性があります。 画質的にみればタムロンとシグマを比較すれば、やはりシグマが上ですからね。 私としては、シグマのミラーレス用ズームレンズ、40-400ミリを大いに期待しています。 今回のEVFファインダーによるものと想起される件、やはりたかだか趣味の写真で眼を悪くするのは 損得勘定に合いません。大事なのは写真ではなく、ご自分の身体です。 ファインダーに関しては光学ファインダーが優れているわけですが、電磁波の問題がありますので、 言わば前門の虎、後門の狼となるわけです。要するにファインダーに頼りすぎるからそうなるのですね。 そういえば強烈な電磁波を出すイオス1DⅢと5DS用にファインダーフードを取り付けました。これは 出来る限りカメラに(ファインダーに)、顔を近づけない為の工夫です。ファインダーは見難くなりますが 電磁波対策としての、ひと工夫ですね。こういうのはソニーA9やニコンD3Sにも付けています。強烈な 電磁波を出すカメラへの対策のひとつです。とにかくファインダーよりも自分の身体が大切なので。 優れたファインダーを捨てても自分の身体が大事。これは当然ではないでしょうか。
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