メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 40mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1367 (1.44MB) |
撮影日時 | 2013-02-05 03:12:38 +0900 |
統一教会被害者救済法の元はといえば、それは安部元総理襲撃事件にあります。あれがなければ
宗教被害者はこれからも後を絶たなかったはずです。もうすっかりと国民は忘れているかも知れません
が、あの襲撃が、宗教2世などの被害者に世間の眼をそして光を当てたというわけです。
宗教者の持つ小狡さ、諸悪は安部総理にもありましたね。自民党もそうだったわけです。あの山上容疑
者の行為がなけれこれらの悪は覆い隠されたままだったわけですから。
それでは容疑者は正義の鉄槌をおろした攘夷の英雄だったかと言えば、そうではないと思います。彼も
また宗教によってその精神すら壊された人間だったろうと思いますから。襲撃時のあの冷静さは普通
ではないですから。なんのブレもなく銃撃していますし。精神鑑定をすればクロと出るように感じます。
そこまで容疑者を追い詰めたのは統一教会だったわけですけど、それは言い換えれば直接的には容疑
者の母親だったわけですよ。これは紛れも無い事実です。山上容疑者の兄は自殺し、そして小川さゆり
さんの兄も自殺しています。統一教会という法人だけでなく、それを構成する信者一人ひとりこそがこの
犯罪に手を染めた犯罪者集団であったということです。
21世紀の時代にロシアの醜いまでの戦争犯罪がまかり通っているように、宗教的狂信者が弱い立場の
人を苦しませています。21世紀であろうがいつの時代でも人類の歴史というものはそういうものです。
戦争も抑圧も無くなることはありません。しかしロシアは世界の鉄槌を受けなければなりませんし、わが子
を苦しませてきた狂信的犯罪者も正義による世間の眼で裁かれなくてはなりません。