無限∞
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | 0.0 mm f/0.0 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.05MB) |
| 撮影日時 | 2022年06月17日(金) 23時03分 |
ここ数年 何度も ここに天の川を撮りに来ていますが 総合的には過去最高のコンディションでは無かったかと思います。 透明度ではやはり春先 秋に軍配が上がりますが 空の安定度(シーイング 星の揺らぎ当)も含めた 総合的に考慮した判断では 一番だったかと。。 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で 見たことも 想像も付かないような 様々な銀河の姿が撮影されていますが 地上から見た 自分の存在する この天の川銀河ですら その星の数 大きさ 中心部の巨大ブラックホール などなど 無限 と思えてしまいます。
ペン太さん、こんばんは。 こちらも何とも凄いです。 タイトルどおり、いったいどれほどの数の星があるのかと思わせてしまうお写真です。
masaさん Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 地球から それも北半球の限られた場所から このカメラの性能で写っているのが この数ですから 自分たちの銀河だけでも いったいどれだけの星があるのか 想像も付かないですね。 (おおよそ 2000億から4000億個 と言われていますが)
しっかりとした構図で、歪みなく捉えられてます。 我が銀河を間近で見ているという感覚を感じますねぇ。 「天の川って何?」という人には、見てもらいたいお写真です。
Booth-Kさん こんばんは。 この絵も 勿論 DxOを使って高画質化しています。 しいて言えば 安レンズなので 右側の聖像が流れているので 少しトリミングして 将来展示にも耐えうる作品も作りました。 問題があるとすれば、これ以上・・・を どこでどう撮るか?ですね(笑)
訂正 >右側の聖像が → 右側の星象が です すみません
これぞ大宇宙と思わせる作品ですね。こうして地球の一部を入れると地球も宇宙に浮かぶ小さな星の一つと思わされます。
エゾメバルさん こんにちは 私たちの属する天の川銀河 直径が10万光年 地球から銀河の中心まで2万5800光年 (ちなみに 1光年 光が1年かかって到達する距離を1光年といい、9兆4600億km) アンドロメダ銀河まで230万光年などなど こうやって見ている夜空の星たちの光は 何万年も前に出発した光をみている。。。。 夜空は 大自然のタイムマシン。。。 等と考えていると いろいろな悩みなどが いかに小さいものか。。。と思えてしまいます。 故に 疲れた時ほど この雄大な星空を見たくなるんです。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
"天の川"って、私たちの地球が属する銀河系宇宙をその端の方にある地球から眺めると、沢山の恒星が雲のように密集して見えるんだと教わったことがありましたが、こうしてBooth-Kさんのお写真と共に拝見していると、何だかよその宇宙を見ているようで、その一部に太陽系と地球が属しているとはとても信じられません。 自分が属している宇宙なら周りじゅう星だらけに見えそうなものですが、地球は円盤のような形をした銀河系宇宙を端の方にいるので、そこから見ると厚い部分がこのように見えるということなんでしょうか。 いずれにしても、想像を掻き立てる不思議な世界です。