Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 10.0-17.0 mm f/3.5-4.5 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3715x2477 (1.23MB) |
| 撮影日時 | 2023年06月17日(土) 23時21分 |
| 位置情報 | 36°06'24.8"N 137°37'35.9"E |
撮影場所
ペン太さんとは対照的に、歪みなんてさておきで、対角魚眼で空を仰いでいる感じで撮ってみました。 画面の対角線が180度なので、ほぼ全天、歪んでいるはずなんですが、不思議と違和感を感じなかったりします。 レンズの倍率色収差、特に青色がひどくて、補正を掛けているんですがあえて少し青を残してみました。 フィルターを付けられないレンズですが、夜露で輝星に光芒が出たりして、ソフトフィルター的な雰囲気になったかなと思います。
私たちは銀河系宇宙の中にいて、こうして銀河系内の周りの星々を見ているわけですが、銀河系の外はどう見えるんだろうと前から思っていました。 昨年Booth-Kさんに霧ヶ峰に連れて行っていただいて、初めて自分のカメラでアンドロメダ銀河を捉えた時、何だか呆然としてしまいました。 Booth-Kさんやペン太さんは、星を撮りに行っているのか、宇宙を撮りに行っているのか、はたまた宇宙空間に存在する自分を撮りに行っているのか・・・
ペンタさんとの宇宙の競演、お二人の感性がにじみ出ていて自分のよう に星を撮らないものにとっても感嘆して拝見しています。
Booth-Kさん、こんばんは。 超広角で撮られましたか。凄いですね。 とてつもなく広い宇宙、現場にご一緒出来ませんでしたが感動が伝わって来ます。 レンズの特性、味わいも見方に付けて仕上げられたようで感心します。
コメントありがとうございます。 左側に逆三角形に見えるのが夏の大三角です。 天の川を挟んで上側が織姫、下が彦星、左上の天の川を泳いでいるのが白鳥のデネブとなります。 星も、宇宙も撮りますが、地球という惑星に立ち、天の川銀河や星々の宇宙を仰ぎ見た時、自分のいる場所というか、地球という立ち位置が立体的に実感できる感覚が大好きです。 壮大な宇宙空間で、人間は何てつまらない戦争なんかしているのかとか、大きいと感じていた悩みもちっぽけなものに感じたりします。 だから、子供達には(みんなかな?)、天の川と平面的に見るより、天の川銀河として、その中に自分たちがいるんだと立体的に見て欲しいなと、よく思います。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
改めて 全天を見ることが出来て この日の空の素晴らしさが蘇りました。 超リアリティのプラネタリウム 宇宙を好きな今の子供たちに見せてあげたい景観ですね。 宇宙を見ている ではなく 宇宙の中に浮かんでいる 存在している その感が強くなるお写真です。