Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 12.0-24.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 67sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (8.51MB) |
| 撮影日時 | 2023年10月31日(火) 01時54分 |
乗鞍高原から一旦 箸休め 昨晩深夜の 満月翌日の 月齢15.4の 月明かりの 渓流と紅葉 無風 静かさ ヒンヤリとした空気が素晴らしく心地よかったです。 愛知県最高峰の茶臼山から長野県側に下って直ぐの 白樺平キャンプ場にて この場所では5年ぶりの撮影になります。 元々 月光での写真を撮るきっかけになった 石川賢治さん(プロカメラマン)のお写真は 蒼が基調になっていますが、 この絵は WB PENTAX独自の CTE(Color Temperature Enhancement)でのショットです。 AWBで撮ると、確かに青みがかった絵になりますが 実際は 月明かりが有っても、ほぼ暗闇 色なんて認識出来ないので 後は好みの仕上げ。。。となります。
本当に真昼間みたいで、月光とはとても思えませんね。 風も無かった様で、葉もブレなく収まってます。 私が写真にはまった原点、実は最初は月光写真です。 ASA100(当時はこんな表示)のフィルムで、友人と60秒程動かないで撮ったら昼間のように写って、しかも星まで写っていて、夜の長時間露光にはまったのが写真を趣味として始めるきっかけです。 高感度に頼らず、長時間露光で描き出す世界観、星だけじゃなくちょっとまたやってみたくなりました。
ペン太さん、こんばんは。 「月光浴」と来ましたか! 考えてみれば夜だからと言って「黒く」なる訳では無いのですよね。 長時間露光でじんわりと染み込んで来るお写真に「月明かり」の存在を感じます。
皆さん コメントありがとうございます。 上にも書きましたが 実際には ほぼ真っ暗 でも月明かりによる影も見受けられる そんな程度で 木立の紅葉は 長時間露光で撮ってみて 初めて確認出来たほどです。 マイナス補正施して 再現像してみます。 >ASA100(当時はこんな表示)のフィルム 懐かしい表記です^^
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
えっ、これ月光??? ビックリですが、67秒とあるのを拝見して少し納得。 肉眼ではどんな感じなのか想像もできません。 スローシャッターによる絹のような滑らかな流れが印象的です。