Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 0.0 mm f/0.0 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 50sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2844 (6.12MB) |
| 撮影日時 | 2024年07月04日(木) 22時08分 |
3月 薄明前に 寝た天の川から始って とうとう夏の天の川 これくらいの角度が この季節を感じさせてくれます。 しかし 13~14度、なんと心地よい夜だったことか。。。 と 30度近い、自分の部屋で これ打ち込んでいます。。。
灯りの影響が無くて空気の澄んでいるところに行かないと見えないのでしょうが、いつ拝見しても素晴らしい光景ですね。 と、書いてふと思ったんですが、江戸時代以前なら、高地にいかなくても、どこからでも、誰でも、天の川を見ることが出来たということなんでしょうか。
「The 夏の空」と言う感じのお写真、コントラストも見事です。 肉眼でもはっきり見えた天の川、いい空かつ、過ごしやすい気候は最高でしたね。 画面を4×4の16分割して、一番右列の下から2コマ目が、「天の川銀河と宝石箱」の辺り。 今度、どこを切り取ろうかと眺めてしまいました。
masaさん Booth-Kさん コメントありがとうございます。 流石に梅雨の合間 湿気は 機材に夜露がしいいかり降りるほどでしたが 空の透明度はかなり高かったですね^^ masaさん 光害が無ければ、大昔は平地でもかなりの星が見えたのでは?と推測します。 標高が低いと 頭の上の大気の層は厚いですが 空気も澄んでいたと思いますので 普通に天の川もしっかり見えたのでしょうね。。。
ペン太さん、おはようございます。 天の川は45度、乗鞍の朝の気温は13〜14度。 見ごたえのある角度や爽やかな温度を堪能されて羨ましいです。 こちらは連日30度以上、あぁ、どこでもドアが欲しい!
Ekioさん コメントありがとうございます。 梅雨の合間でしたが 素晴らしい星空 素晴らしい高原の空気の中至福の夜 気が付けば 2時を過ぎ、機材も夜露でびちゃびちゃで 一旦、仮眠に入りました。 本当 どこでもドアが有ったら 晴天の夜は毎日行ってしまいそうです^^;
肉眼で見ると白い星の流れに見えますが、高性能レンズを通すと不気味な竜のように見えてしまいます。画面いっぱいの星も迫力ですね。
エゾメバルさん コメントありがとうございます。 本当、肉眼では白い雲の帯みたいにしか見えないのに ISO6400、50秒露光では 我が銀河系の姿がしっかり表れます。 機材の進歩が撮らせてくれた天の川ですね。 >不気味な竜 なるほど そうも見えますね~ 私は 稜線にゴジラに見える木立のシルエットが 高熱光線を放っている様にみえました^^;
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
追記: 今回 光害カットフィルター未使用の為 稜線上 やや松本方面の町明かりの影響を受けています。