Exif情報
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
|---|---|
| サイズ | 4000x2845 (4.09MB) |
紅葉の乗鞍岳の、前日深夜 冬の星座を愛でていました。 レンズに露が酷く ボケボケで苦労しましたが 一枚だけアップします。 デジ一眼では 精一杯かもですが。。 オリオン座三ツ星 左端 δ星(ミンタカ) 近くに 赤色の散光星雲を暗黒帯が遮って 馬の頭みたいに見えるので 馬頭星雲と呼ばれているのがあります。 コントラストが今三つくらいですが。。。 Asker システムV鏡筒 80mm対物レンズ +Vレデューサー: 384mm F4.8 2024年10月2日 1:52分前後 PENTAX KP ISO6400 30秒露光を 7枚 コンポジット
Booth-K さん コメントありがとうございます。 レンズヒーターは持っているのですが、使って無いです。 (次回 使用してみます) 一気に、完成版撮れっちゃったら、その後の楽しみが無くなるので 最高の透明度で、最高にアライメント出来て、最高にピントしっかり を いつまでも追い続ける事になると思います。 (それが楽しいんだと思っています)
ペン太さん、おはようございます。 この時期、次第に空気も澄んで来て良い時期なのかなと思いがちですが結露の問題もあったりするのですね。 素人目にはとても綺麗なお写真となっています。
Ekioさん コメントありがとうございます。 結露は 特に寒くなってからは つきまとう問題です。 レンズフードにヒーターを巻き付けて防ぐのが一般的ですが この鏡筒ではまだ試したことが無いので これからの季節に 試行錯誤してみます。
いろいろ工夫をしながらゲットするから楽しいんでしょうね。 星空が高性能AIカメラ+レンズかなにかでバカチョンと撮れたら、星屋さんとしてはつまらないかも知れませんが、天体ファンを広げることにはなるかも知れません。
ストイックなまでの撮影の姿勢には脱帽です。 これから冬になるとさらに厳しい撮影条件になってきますね。
masaさん エゾメバルさん コメントありがとうございます。 仰せのように 簡単では無いので 苦労して 作品に仕上がった時は喜びひとしおです! でも スマホとかでも天の川撮れちゃう時代 技術の進歩も凄まじいですね~。 先日 苦労して彗星撮ってる横で 嫁さんが スマホで彗星 ちゃんと撮れてたのには ひっくり返りそうになりました。。。
レンズの露結は拭いてもなかなか復活してくれないので、難しいですね。 ヒーターまで導入するかどうかになってきますが・・・。 今後、3スターアライメントとかで、どれくらい精度が向上するかとか、徐々に追い込んでいけたらいいですね。 このお写真も、昔は撮るのが難しかったわけですから、いい時代になったとも思えます。 燃え木と馬頭、それぞれ色が出ていて、流石うまくまとめたなと思います。