Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 116mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (4.15MB) |
| 撮影日時 | 2024年10月13日(日) 12時51分 |
先日の「向島百花園」ですが、自分としては珍しく飛翔中の写真もそこそこのが撮れました。 ところが・・・訪れた翌日に「向島百花園にアサギマダラが初飛来」と言う驚きの投稿がありました。 確かにアサギマダラが好きなフジバカマはあるのですが、町中の小さな庭園を良くぞ見つけたものです。 しかし、どうやって知ったのでしょう? ※軽くトリミングあり。
ぐんぐん新境地開拓ですね。 虫屋としては、うかうかしていられません。
>アサギマダラがどうやってはるか遠くにあるフジバカマ見つけるのか? 嗅覚だそうです! フジバカマの蜜が発するピロリジジンアルカロイドの匂いを嗅ぎつけて集まるんだそうです。風に乗って流れてくる匂いはきっと僅かなものでしょうが、凄い嗅覚ですね。 アサギマダラなどのマダラチョウの仲間は、フジバカマなど一部の植物の花の蜜から特定のピロリジジンアルカロイドを摂取して体内に蓄えています。これは、アルカロイドの毒性を利用して鳥のような敵に食べられないように身を守ると共に、オスが放出する性フェロモンの原料にもなっていることが明らかとなっています。
ペン太さん、ありがとうございます。 >背景も奇麗にぼけて・・・ 黄色いのはオミナエシですが、蝶の背景に収まるように素早く調整してみました。 masaさん、ありがとうございます。 アサギマダラを導いているのは匂いですか! 驚きました。匂いだという可能性は考えていたのですが、まさかと思っていました。 それにしても、あんな小さい体で凄いですね。
メーカーによっても被写体認識の癖がある様で、Nikonだったか、鳥認識で昆虫とかの丸い目に反応してAFしてくれるとか記事を読んだ記憶があります。 各社、認識のロジック、学習のさせ方で違いがあるみたいで面白いです。 フジバカマをたくさん植えたら匂いに引き寄せられて来てくれるのかな?
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
アサギマダラがどうやって はるか遠くにあるフジバカマ見つけるのかは 昔からの私の疑問でもあります。。。 小さな生き物の超能力か!って考えるの止めましたが。 で アゲハ またも飛翔にしっかりとピントが 背景も奇麗にぼけて ファンタスティックなお写真です。