Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 20.0-40.0 mm f/2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (8.54MB) |
| 撮影日時 | 2025年11月07日(金) 06時35分 |
早朝の まだ外国の方々が出歩いていない時間帯に ある程度 村内を歩いて、昔ながら この先も変わって欲しくない 日本の原風景を撮りたかったので 5時前からの撮影予定としました。 四季を通じての賑わい、村の方々の生活の糧には欠かせなくなりましたが、 40年以上前から この地に惹かれ通っている身からすると やはり 昼間の雑踏には慣れる事が出来ないです(泣)
たなびく雲?朝霧?の雰囲気がいい感じを出していますね。 ここだけを見るとまさにこれからも続く民話の世界の情景です。 維持することは大変でしょうが残していってほしいものです。
Ekioさん エゾメバルさん コメントありがとうございます。 建屋の上にたなびいているのは、竈(だと思います)からの 朝支度の煙です。 朝の目覚めを感じさせてくれる風情溢れる眺めでした。 右手前の合掌造りは 今は誰も住んで居ないみたいですが どうやって維持しているのか分かりませんが 外見からは空き家らしい傷みは全く感じられませんでした。
世界中からの来訪者による観光収入が、白川郷保存の一部になっていることは確かだと思いますが、 白川の人々の精神文化を傷つけることのないよう祈ります。
masaさん コメントありがとうございます。 最早 インバウンド抜きでは成り立たない程依存しているのも 事実みたいで コロナ過の時は 昔から泊まっていた合掌民宿 貸し切りで 今の価格の半分以下で 歓迎されました。 余談ですが 白川村岐阜県内でも 世帯当たりの年収が一番だとか ニュースで目にした記憶があります。 時代の流れですね。。。。
たなびく煙が良い雰囲気です。 百年前と変わらぬ景色で人が住んでいるというのは、大変な苦労と努力があると思っていたので、年収も伴っているのならと、少しホッとしました。 これで赤字じゃ、維持もできないですから、いい方向へ進んでいる(?)と思いたいです。 そのための不便なら、致し方ないと自分に言い聞かせられる様な気がしました。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 テーマパークでは無くて 実際にこの合掌造りが生活の場であることが 世界遺産たる所以でもありますね。 ただ昼間の、あまりに混みあった雑踏には 拒否感が否めませんが。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ペン太さん、こんばんは。 >40年以上前から この地に惹かれ通っている身からすると・・・ そんな前からですか!今時どこも観光地化されていますよね。 現地での撮影も大変でしょうが、懐かしい風景の便りを楽しみにしています。