彫刻写真ノススメ

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Exif情報

メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア Picasa 3.0
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F1.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (478KB)
撮影日時 2009年03月21日(土) 10時41分
1.
バリオ巴里
2009/05/28 03:54

昔から、美術館やギャラリーに行っても、絵画はそれなりに楽しむんだけど、彫刻となると、まるで解する心を持たず、ほとんどストリートファニチャーも同然にざっと見て素通りするような有様でした。 ところが、最近少しわかってきました。 写真に撮るといいんですね。 絵や写真は、すでに2次元になっているけど、彫刻は3次元だから、角度によって違って見えるし、違って写る。 自分のクリエイティビティーが入る余地があるんですね。 つまり、彫刻写真は、どんな巨匠の傑作であれ、古代文明の出土品であれ、その彫刻家と自分とのコラボレーションなのであり、はるかな時空や文明の違いを超えた共同作業なわけです。 で、これもそうですけど、まず面白いのはギリシャの彫刻です。 それ以前の時代のものとはまるで違って、動きや表情を彫るんですね。 一瞬の出来事に永遠の命を与える、それがギリシャの彫刻だと思いました。 恐らく人類始まって以来の画期的な出来事でしょう。 高度な文明・優れた文化が花開いたことが実感として伝わります。 まあ、いろいろ大げさになってしまって、言葉に見合う写真を撮れるわけではないあたり、ちょい格好悪うっ、てな感なきしもあらずですが、そんなことを少し感じはじめた次第です。

2.
gokuu
2009/05/30 09:17

バリオ巴里さん おはようございます。 人物彫刻に命を与える。勿論彫刻そのものに命を感じるのが一番 素晴らしいです。 写真は切り取ってでも更に命を与えます。如何に立体感と命を感 じさせるかですね。 難しいけど撮り甲斐のある被写体だと思います。この写真から古 代の作者の気持ちが伝わってきます。仏像を専門に撮られてい た、故土門拳写真家を思い出しました。 口で言うは簡単です。実行は難しいページですね。

3.
バリオ巴里
2009/05/31 03:38

gokuuさん、 仏像や、ほかの彫刻でも同じでしょうが、ギリシャの彫刻を見て、写真を撮っていると、いろいろと感じさせられるので、それを言葉で表してしまう。 素直な気持ちなんですが、何せ「相手が相手」なもんですから、壮大な話になってしまいがちですね。 しかし、そういうふうに感じたり言葉に出してしまうと、なかなかそれに見合うだけの写真が撮れない、というジレンマに囚われます。 まあここは難しく考えず、うまい下手はありますが、所詮素人が集まっているサイトだと思って、気軽にやればいいんじゃないでしょうか。 自分が思うようなレベルの写真が撮れるようなら、もうこのサイトは卒業ですよ。 フルサイズの画像なんか上げてたら、誰かが盗んで売って金儲けしてしまいますよね。

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