ウスバシロチョウ
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Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 3.3.0.1016 |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x800 (178KB) |
| 撮影日時 | 2009年05月09日(土) 10時24分 |
youzakiさんが、掲載されました、 ウスバシロチョウ(Parnassius glacialis) 小生もアップさせていただきます。 和名は、ウスバシロチョウですが、シロチョウではなく、アゲハチョウの仲間ですので ウスバアゲハ、と呼ぶほうが、良いのではと、小生も思います。 世界的には、パルナシウスと呼ばれ、パルナックス山に住むと言われる、 ギリシャの神々に因んで付けられたようです。 別名:アポロチョウ(太陽の神アポロン)とも呼ばれるそうです。 氷河期を生き延びたチョウだそうで、生きた化石とも呼ばれています。 生息地ごとに独自の型があるようです。 世界には、翅に赤や青の文様があるものもあり 文様や大きさなど、その種類は、現在35種に大分類されています。 日本では、このように磨りガラスのような翅と、 やや黒ずんだ翅の2種が、生息しているそうです。 多様な文様や型に惹かれ、 パルナシウス学と呼ばれる専門分野があるそうです。
m3さん、生命感溢れる素晴らしいお写真です。 日本産のParnassius属は、大雪山系にのみ棲む「ウスバキチョウ」、北海道にのみ分布する「ヒメウスバシロチョウ」、そして本州中部以北と中国地方四国地方の山地に棲む「ウスバシロチョウ」の3種だったかと。
youzakiさん、masaさん、 コメントありがとうございます。 亀レスで、ごめんなさい。 天然記念物の[ウスバキチョウ」見てみたいものですね。 前回紹介しました、薄黒い翅のウスバシロチョウの異変種は、 どうやら、日本海側で出没しているようです。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
m3さん素晴らしいチョウの写真と解説ありがとう御座います。 日本に2種生息ですか、先が短いですがなんとか別の一種も見て見たいですね。