旧館に咲く
Exif情報
メーカー名 Leica Camera AG
機種名 M8 Digital Camera
ソフトウェア SILKYPIX(R) 3.0.28.1
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/724sec.
絞り値
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 160
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2620x3904 (4,140KB)
撮影日時 2007-01-10 11:41:53 +0900

1   GM   11/10/05 20:18

こんばんは
連続投稿失礼致しました。
擦りガラスの向こうには赤いポスト、水仙が可愛く飾られていました。
レンズはヘキサノン60mmF1.2L 確か500本の限定発売だったと思います。

2   kusanagi   11/10/06 00:12

当方のPCモニターは、三菱19インチ×2で見ているん
ですが、このモニターは、実は当たりなんですよ。
最近の22インチや23インチのもありますが、輝度とコント
ラストに振り過ぎてしまっていて、本来写真のもっている
微妙な諧調とか色合いが出ないのですね。
それがこの古い19インチだと出てくれるんです。
マックの古い23インチ、これも気に入っていてネットで
使います、それより綺麗に微細にでるんです。

装着しているビデオカードも、古いですが2D画像の色
がよく出るということでプロタイプのATI製を付けています。
それで一般のモニターよりは多少は優れているだろう
と自分では考えているんです。

それで、・・・このM8の写真を見ました。
・・・正直言って、考え込みました。
ライカのカメラに、ライカのレンズ。当然に最高の組み合
わせであるわけで、モニターに見えるリアルな画像は、
もうこれ以上の写真画質はありえないだろうっていう、
そういう世界なわけですよね。
(もしかしてアドビRGBで現像してくれているかなって思い
ダウロードして別ソフトで見ましたが、それはなかった
ようです。アドビで撮っていてくれればもっと凄い絵が
出たはず)

考えこんだというのは、自分は、私はこういう超絶な世界
には絶対に行けないだろうなっていうことなんです。
なんだか、そら恐ろしい世界のように思えてきたんですね。
私は行けない・・・だから、GMさんの写真世界をもっと
もっと見せていただきたい。それで十分満足しますから。(^^;

こういうとてつもない世界。ある意味、リアリズムの極地
であるわけで、世の中にはこういう極限世界があるんだ
ということを、ぜひにも一人でも多くの人達に知らしめて
おくべきだろうと思いましたね。
GMさん、気が向けば、もっともっとアップロードをお願い
したく思います。画質が素晴らしいというだけでなく、
これが本当のスナップショットだという教科書にもなり得る
と思いますから。

私が一番見入ったのは、後姿の托鉢僧ですか。
画像を大きくすれば分かるんですが、托鉢僧が向こうの
人々の光景とは別世界であるというのが如実に感じる
ことができるんです。
つまり僧が浮き立って見えてくるんです。
それにしても、このお坊さん、どうしてこんなに綺麗な
服装をしているんだろう。そこが少し悲しすぎますね。
僧自身はその不自然な違和感に気付いているのだろうか。

街角アートの女性。マリア様を描いているのかな。
スペイン人だろうか、まあそこらへんでしょう。
アーティストの顔と、自ら描いたマリア様が相似系に
見えてくるような不思議さ。製作に没入している彼女の
こころに、街の空気は届いているのだろうか。
彼女のエプロンは汚れている。それが当たり前なのだ。
服装もつつましい。
悲しいことに、最近は日本に居る外国人こそが本当の
日本人に見えてきて、日本人と言われる人達が別の
国の人種に見えてきて仕方がないのだ。(笑)

可憐な水仙の花。あらためてスリガラスの美しさに驚く。
人工光ではなく、むろん原子力なんかではなく、自然な
本当の光の美しさに、人は再び希望を取り戻すべきなの
です。

ドイツにはツァイスのレンズとライカのレンズの二通り
あると言います。
日本人に一般的に人気のあるのはツァイスだろうと
思います。単に派手だから。(笑)
しかし本当に写真をよく考えさせてくれるのはライカだと
改めて思うのです。
GMさん、もっともっとライカを見せてくださいな。

3   華道家   11/11/26 20:55

GMさんこんばんわ すいせんの生け花 
なかなかいいですね think so ?

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