ペンギン
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1S |
| ソフトウェア | SIGMA PhotoPro 2.5.0.3250 |
| レンズ | 16mm F1 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | 晴れ |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1760x2640 (3.18MB) |
| 撮影日時 | 2010年07月22日(木) 14時51分 |
夏色のトーンになりました。
ミック兄さん こんばんわ 撮影時ISO50と、ISO100+1.0では、センサーに当たる光の量は同じになります。 カメラにISO100しかない場合は撮影に+1していたのですが、 カメラにISO50があればそのまま±0で撮れば同じことになります。 ISO100+1.0で撮った白飛びしている部分を現像時にマイナスにしていくと、 −1.6で白飛び部分がグレーにかぶってきます。 ISO50±0で撮ったものは、 −0.6でグレーにかぶってきます。 と言うことは、 ISO50だとハイライトが厳しくなると言うのは、 失敗したところを救える範囲が少なくなると言うことで、 失敗しないように撮れば良いだけのことです。 カメラはたかが道具です。 道具は使うもので、やってもらうものではありません。 色合いは後からどうにでも出来ます。 と言うことは、撮影時にしっかりさせておくのは、明るさだけです。 その明るさも、1/3段ずつ変えられます。 たくさん撮ればたいてい当たります。 正確な露出? カメラ内の反射光色露出計では絶対に無理!!! カメラの露出はあくまでも、だいたいのところでしかないと思ってます。
みみしんさん 詳細な解説感謝致します。 自分も少し前にDP-1s買ったのですが どうもSD10とだいぶ違うので難儀していた所なのです。 なるほどISO50はISO100の+1.0と同じですか。 肝の所は同じなのですね。 早速試してみます。 有難うございます。
確かに違いがあるので今練習中です。 そろえることも出来るような気がしますが、 そろえることで性能が90%に落ちるのなら、DP1として100%出すために多少の違いが生じても良いと思いますので、カメラにあわせて練習あるのみです。
同じDP1Sで撮影された写真
DP1Sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
DP-1sでペンギン撮影ですか〜! 涼しげで良いですね。 SD9.10の時と比べると 露出補正値が+0.0なのはISO50だとハイライトが 厳しくなるからなのでしょうか?