Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 4.1.43.0 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/90sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2008 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2010年12月23日(木) 07時55分 |
お早うございます。 望遠レンズを向けられたマガモさん達は飛び立ってしまいました。身体を小さくウズクマッテ向こう岸あたりに大雑把なピント合わせし始めたばかりなのに・・ 残念! こうなったらボケもピントずれも関係有りません。 今日は雨がぱらつき気味でして国道九号も薄暗くて黄色い街頭がまだ灯ってました。望遠には暗いのは苦手です。
鳥板フアンさん、今晩は この機種のボディー内手振れ補正が流し撮りのときはカモに働いて追跡してくれるようです。そのために面白い画像が撮れました。 暗いときも思わぬチャンスがあるものですね。
マガモの飛翔、色が良く出ていて綺麗です。飛んでいる姿もいいですね。
ツヨシさん、今晩は 朝方家を出るときには雨がパラパラしていましたので 望遠は200mm F4琢磨だけを持って出かけました。 小さくて軽い(100-300mm ズームよりは大分重いですが)のでマニュアルでも合わせやすいです。数をこなして使い込んでいます。 ズームレンズは使い便利さを優先してますので比較しても意味無いです。 色合いや解像度は単焦点レンズとズームレンズでは全く違います、これを称して「単焦点レンズ沼」にはまったと世間では言います。首までどっぷりと沼にはまっています。
すごいスピード感、レースみたいです。 Nozawaさん、こんなテクを持っておられたとは、御見それいたしました。 しかし、琢磨の望遠は最短が長くて近くが撮れないでしょう。 私は100ミリ以下は全部単焦点ですが、100ミリを超えると使う頻度が減るのでズームを使っています。 やはり描写に不満があるのでいつも単焦点を考えるのですが、古いレンズは最短が長く、なかでも琢磨は特に長いようなので二の足を踏みます。 タムロンSPの300ミリF5.6(アダプトールⅡ)は、最短が1.2mだったかな、例外的な短さで、描写も評判が高く、ついに究極の望遠レンズを見つけたかと思ったのですが、実際に買ってみると全然よくなくてがっかりでした。
バリオパパUKさん、お早うございます。 テクニックと言うより、K10Dのボディー内手振れ補正が鴨を追っかけてくれているのだと私は思っています。 ゆっくり泳ぐカモの場合だと 200mm F4では 1/30位でも撮れてます。 琢磨なので中央一点しか手振れ補正もピントも合いませんので。 最短撮影距離の短い望遠レンズは、望遠レンズ + クローズアップレンズ機能が一体になり内部にレンズが増えていると思われます。増えたレンズの分だけ遠方の小さいものの解像度や冬場の色乗りが落てると思われます。 なので、私は最短距離の短いクローズアップ撮影機能の内蔵したレンズはなるべく買わないようにしています。 必要ならは、前にクローズアップレンズをつけて撮ると良いですね。普段ははずすとよいですし。 とにかく、一枚でもレンズの少ないものが冬場の暗い季節には青色の描写が優れているようです。
なるほど・・・ 最短を短くするには、ろくろ首のようにヘリコイドを繰り出せばよいのかと言う気もしましたが、確かに新しいレンズほど構成レンズの枚数は増えています。 それが最短を短くするためかどうかはわかりません、むしろ各種?収差を補正するためかと思っていましたが、 言われてみると、最短を短くするのに伴う収差を補正するためなのかもしれません。 レンズ枚数が増えたかわりに、最新のコーティングを全境界面に施すなどしているのでしょうが、それにも限界があるということでしょうね。 自分で確認するすべはありませんが、お説には非常に説得力があります。 つまるところ、最短の長い、シンプルで安い望遠レンズを買って、必要に応じてクローズアップレンズを使えばよいと。 素晴らしいご意見です。 ありがとうございました。
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流し撮り。1/90のSSが効いて羽だけがしっかりブレてスピード感が出ております。