犬猿の仲
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 5 5.0.13.0 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1186 (1.85MB) |
| 撮影日時 | 2012年04月02日(月) 14時56分 |
空中戦を仕掛けるのは縄張り争いでカラスの方からだと聞いていましたが このトビは余程切れたのか猛烈に追い払っていました (獲物を横取りされそうになったからかも) 大きさはトビの方が大きいけど同じくらいの大きさに見えてしまいますね カラスは賢いからこのバトルは永遠続くんでしょうね
鳶やノスリとカラスとの戦いなどは見たことがなくよく分かりませんが、松の木の上、輝く水面を背景にいい主戦場を与えられ、どちらも勇猛に見えます。
MacもG3さん、6時間ほど同じ場所で鳥見してましたが変化があったのは唯一この場面でしたし 猛禽を間近で撮れたのも初でこれは病みつきになりそう〜(笑) CAPAさん、松の木と言えば忠臣蔵の松の廊下ですね 追われる吉良上野介、なんかドラマチックな仕立てを連想してしまいます(笑)
CAPAさんも仰っておられますが海原を背景に松の木でのカラスとトビ とても良い絵になっていますね。
皆さんが言われるように、日本画のように美しいです。 犬猿というより、竜虎のようです。
モビング行動では、カラスが集団になるのですが単独で戦うとは 勇気あるカラスですね。面白いシーンを見せてもらいました♪
水辺の松が舞台というところが、最高ですね〜。 こちらでも猛禽とカラスのバトルは時々出会いますが、大抵猛禽が迷惑そうに飛び去ります。 トビ頑張れ!と言いたくなります。
鳥板ファンさん、小高い丘の上からのロケで松の木もあって 湾内の眺望もいいところでした。一週間前にカミサン連れて丘登りした ところで下見は出来ていたのですね 翼の折れたサルさん、言われてみればこの両者は実力伯仲ですかね しかしものすごく仲悪そうなので犬猿の方が合いそうですよ 公家まろさん、この辺一帯は温泉地でしてゴミも多いことからそこに目を付けて 両者餌争いが絶えない毎日なんでしょうね うまいことカメラに収まりました 調布のみさん、たしかにカラスは賢者なので相手の盲点をついて ちょっかい出すようですね、この場合もトビ側に応援送りましたよ 黒い羽根の方はいかにも脅しの名人にみえます
今晩は、松の木に水面の輝きの素晴らしい場面にも 自然の中の争いでしょうか、素晴らしいショットですね。
トビとカラスの絡み合いは時々目にします。時には、案外仲良しに見えたりすることもあり面白いです。背景が素晴らしく素敵な絵になっているなあと思います。
同じEOS 7Dで撮影された写真
EOS 7Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
珍しく鳶が優勢ですね。鳶対カラス、ノスリ対カラス、今年よく見た光景です。