針穴の太陽
Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | DYNAX 5D |
| ソフトウェア | Picasa 3.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (697KB) |
| 撮影日時 | 2009年07月19日(日) 17時16分 |
父から、日食だけどどうすればいい、という相談があったので、「針穴フィルター」をつけて撮ったらどうかと答えたんです。 で、言った手前、自分でも試しにやってみました、こちらは日食ないんですけど。 多分F100とかなので、普段写らないようなセンサーの埃が写りまくりです。
バリオUK さん 原始的写真機の発想とは面白いですネ。何時だったか針穴写真機 愛好会なんてのが新聞に載っていました。若しかしてその一員?
ピンホールをフィルターとして太陽を撮るということはすっかり忘れていました。自分もまた試してみたいと思います。
pipiさん、こんにちは/~ そうですね、普段当たり前のように思っていますけど、太陽はすべての源ですもんね。
gokuuさん、 針穴写真機は、レンズの代わりに針穴を使うんでしょうけど、私の場合は絞りの代わりに使っています。 なので一味ではありません。 カメラ用のレンズが存在する今となっては、私のやってることのほうがずっと原始的というか、偉くないという意味で。
imaくるよさん、 >ピンホールをフィルターとして太陽を撮るということはすっかり忘れていました。 忘れていたということは知っていたんですね? そういうことをしている人もいるでしょうね。 黒点でも見れれば、もっと太陽を見よう、撮ろうと思うんですけどね。 一度、天体望遠鏡に針穴フィルターをつけてみようかな、とも思うんだけど、何か間違いが起きると失明してしまうかも・・・ 覗いている最中に針穴が風で飛ばされるとか・・・うげーっ! メインの望遠鏡に針穴を着けて安心して、不用意にファインダーの小望遠鏡で太陽を直視してしまうとか・・・ぎゃーっ!! このときも実は、ぎゃっ!と思ったことがありました。 針穴なしに絞りを最小のF40に設定して、プレビューボタンで絞りを絞らせながらファインダーで太陽を見てたんです。 もちろん全然大丈夫で写真も撮れそうでした。 シャッターを押すと、ミラーが上がって真っ暗になる前に一瞬絞りが開放になるんですね、強い光線が入ってきて目が焼けたかと思いました。 幸い目は大丈夫でしたけど、怖かったーっ。 あれが300mmF2.8とかだったらやばかったでしょうね。 こんなこともあろうかと、明るいレンズを買わずにきたのが正解でしたウソツケ☆\(`ー´ )
バリオさん ミラーが上がった瞬間なんて考えてもいませんでしたが怖いですね。詳しく書いていただいたとおり太陽を撮るときは油断禁物だということがよく解かりました。有り難うございました。
同じDYNAX 5Dで撮影された写真
DYNAX 5Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
バリオUKさん こんにちは〜 日食じゃなくても、これはこれで充分に美しさと 宇宙の無限を表現しているように受け取れます。