富士山の真上
Exif情報
メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア K10D Ver 1.30
レンズ DA 18-55mm F3.5-5.6
焦点距離 40mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1500sec.
絞り値 F13
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3872x2592 (3,519KB)
撮影日時 2011-01-08 10:46:16 +0900

1   masa   2011/1/9 00:25

寒波に覆われた日本列島。
九州出張の飛行機が富士山の真上を通ってくれました。

2   Nozawa   2011/1/9 05:50

お早うございます。

 火口のクレーターに雪が積もり別世界のようにきれいです。

3   気まぐれpapa   2011/1/9 08:50

masaさん、おはようございます。
いやぁ〜 綺麗ですね♪
気流が安定しているときは、富士山の上を通ってくれますが
一番怖い場所でもあるので、こんな感じに撮れるのもあまり
無いかもしれませんね。

4   gokuu   2011/1/9 09:50

masaさん おはようございます。
これは美しい〜!なかなか撮れない一瞬です。地球は青かった。
そんな感じの素晴らしさです。

5   Booth-K   2011/1/11 00:17

いいなぁ、このアングル。私も気にはしていますが、なかなかこの様な状況には巡り会えていません。高い山より上から見る風景って、交通手段のおまけとしては、とっても贅沢ですよね。

6   masa   2011/1/19 22:25

バリオパパUKさん:
>クレーターの周囲ではなく、中心こそ真の頂上…
クレーターの中心は、たしかに今は噴火口の底ですが、この山を作った膨大な噴出物を噴出したエネルギーの中心だと思うと、富士山の頂上というか芯のように見えてきました。

Booth-Kさん、こんばんは。
「みなさま、ただいま左下に富士山が見えます」という機長のアナウンスがなかったら見過ごすとことでした。
慌ててカメラを取り出し、数枚シャッターを切ったら、もう視界から消えていました。

7     2011/1/20 17:45

今日は〜
富士山の頂上つてこんな風に見えるのですか!!
素晴らしいのでデスクトツプにしばらく
無断拝借します・・お許しを!。

8   masa   2011/1/21 18:07

雀さん、こんばんは。
どうぞどうぞ、富士山は日本人すべての共有財産ですから。

9     2011/1/21 19:08

今晩は〜
masaさん 有難うございます お言葉に甘えて!
モニターが雪で真白に反射してるみたいです。

10   バリオパパUK   2011/1/9 10:14

私も東京−福岡便で何回かこういう景色が見れたことがあります。
なかなかこういう具合に写真には撮れないと思いますが。
特に、ほとんど真下にきた場合は難しいでしょうね。
富士山は登ったことがないのですが、河口には降りれないのでしょう? 降りれますか?

私も、景色が見たいので、トイレが極度に近いにもかかわらず、飛行機はできる限り窓際の席をとります。
今までいちばんすごかったのは、ドバイ経由でロンドンに来たとき、イラン上空を飛んだのですが、思いがけず行けども行けども高山の雪景色で、人工物は道路すら見えなくてきれいでした、あれがいちばん印象に残っています。
ロサンゼルス−デンバー(コロラド)便は、グランドキャニオン上空を通りますが、あれもすごいです。遠くにモニュメントバレーが見えることもあります。

11   masaru   2011/1/9 10:35

masaさんおはようございます
素敵な富士山ですね
一度空撮やってみたいですがなかなか機会がありません
しかしこうした写真をみますとムズムズしてきます・・・実は飛行機嫌いなんです(笑)

12   masa   2011/1/9 22:23

みなさま、コメントありがとうございます。
この火口から噴煙が上がり溶岩を流出して今私たちが見るこのなだらかな山体が作られたのは、
一体いつ頃なんだろうと思って調べてみました。
以下、ウィキペデイアのコピペです。

『新富士の山頂から溶岩が噴出していたのは、約1万1千年前–約8,000年前の3,000年間と、約4,500年前–約3,200年前の1,300年間と考えられている。
これ以降、山頂部からの噴火は無いが、長尾山や宝永山などの側火山からの噴火が断続的に発生している。
延暦19年 - 21年(800年 - 802年)に延暦噴火、貞観6年(864年)に貞観噴火。最後に富士山が噴火したのは
宝永4年(1707年)の宝永大噴火で、噴煙は成層圏まで到達し、江戸では約4cmの火山灰が降り積もった。』

この火口の底には、もちろんそれなりの登山技術があれば下りられますが、私はやりたいとは思いません。

13   Ekio   2011/1/10 08:45

masaさん、おはようございます。
雪を纏った火口がくっきりと見えますね。
空から見る富士山もまた美しいです。

富士山上空は、1966年に起きたBOACの空中分解事故の教訓で山頂の北側を十分距離を取る空路が設定されています。

14   バリオパパUK   2011/1/10 09:42

私もウィキで調べました。
富士山の火口のことを「大内院」といい、深さは約237mですか、写真でもかなり深く見えています。
下りるのは禁止されているのかと思ったのですが、それ以前に技術的な問題がありましたか、登山道みたいなものはないわけですね。
すごく下りてみたいです。
クレーターを見ると、なぜか下りてみたくなるのです、クレーターの周囲ではなく、中心こそ真の頂上のような気がするのかも。

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