Exif情報
| メーカー名 | RICOH |
|---|---|
| 機種名 | CX5 |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.3.1 |
| レンズ | RICOH ZOOM LENS |
| 焦点距離 | 4.9mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/710sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3648x2736 (3.23MB) |
| 撮影日時 | 2012年09月14日(金) 10時23分 |
北海道を旅してきました。今日アップしますのは山田洋二監督の名作映画 「幸せの黄色いハンカチ」の夕張ロケ地で撮ったものです。 高倉健と倍賞千恵子のあの感動的なラストシーンが此処で撮影されました。
gokuuさん、こんばんは。 「幸せの黄色いハンカチ」は昭和52年の作品。夕張炭鉱が閉山 されたのも昭和52年だったそうです。ロケに使われたこの住宅は 人が住んでいた本物で、この辺りには沢山の炭鉱住宅が並んでいて 賑わっていたようです。 夕張は斜陽の町と言われながら頑張っていますが、矢張り落ち込み は隠せません。何せ主要産業の炭鉱を失った訳ですから。目ぼしい 産業もなく良くやっていっていると思いました。
映画は見たこと無いけど、話はなんとなく知ってますから、今まで文字媒体でしか見てこなかったものを写真で見せて頂いて、こういうところなんだ〜って、思いました。 「さすらいの果て」感のような、内容どおりの雰囲気のある所ですね。確かに、こんな所で慎ましく自分を待ってくれている人がいたら、健さんも大感動でしょうねぇ。一生奥さんを大事にしちゃうんでしょうねぇ。いいですねぇ〜、昔の人の恋愛って。携帯電話とメールじゃ、まずハンカチの発想自体出てきませんから。
プゥさん、こんばんは。 もうだいぶん前にこの映画を観ましたが、あのラストシーンが良かった ですね・・・。無口で照れ屋の健さん(勇作)と妻役の倍賞千恵子(光江) の、黄色いハンカチがはためく下での再会シーンは感動的でした。 田舎の炭鉱住宅という設定も良かったのでしょうね。 この映画は発表の年の映画賞を総なめにしたそうで、当時はこのロケ地も 訪れる人で賑わったことと思います。でも、私は此処を2度訪れましたが、 2度とも閑散として、はっきり言って、訪れる人は殆ど居ないといった 状態でした。駐車場はかなり広いのですが、観光バスが来るなんてことは あまり無いだろうといった雰囲気でした。 それがまた、今の夕張の過疎化と重ね合わせて寂しく感じられ、周りの 美しい緑と澄んだ空気と青い空がやけに印象的でした。 時代の流れなんですね。
oldenseamanさん、おはようございます。 昭和52年、私が結婚した年、カミさんと見に行ったのを思い出します。 ラストシーンはほんとに良かったです。今はこんなになっているんですね〜。 人が全くいないのが寂しいような・・・それがまた印象的です。
調布のみさん、こんにちは。 結婚された年に奥様と・・・。なおさら印象的だったでしょうね。 本当にあのラストシーンは感動的で、今でも忘れられません。 今は訪れる人も少ないですが、今度また北海道へ行ったら矢張り 夕張のここを訪れたいと思います。
同じCX5で撮影された写真
CX5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
oldenseamanさん こんばんは〜〜 黄色のハンケチが印象的風景です。 高倉健と倍賞千恵子は好きな俳優。 リバイバル映画は観られないかな。 斜陽の町夕張は如何でしたかな。