建御名方神
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (977KB) |
| 撮影日時 | 2012年12月31日(月) 09時24分 |
安曇野市にある「戸隠神社」。 JRのCMで吉永小百合さんがロケした、長野市にある戸隠神社の暖簾分け、と言われています。 これは、そこにあった「建御名方神(たけみなかたのかみ)」のお面です。 ↓こんな風に、フツーに屋外に置かれています。 http://niikai.ganriki.net/nagano/sengoku/togakusi/11syasin.html 建御名方神は諏訪大社の祭神で、武勇や農業の神様です。 一方、本家戸隠神社には手力雄命(天岩戸を放り投げた怪力の神様)をはじめ数名の神様がいますが、建御名方神はいません。不思議〜。 今、「古事記」を呼んでいるのですが、これを見てると身近な神社も相関図の様なものが(自分なりに)分かってきて面白いです。 長い話ですみません・・・
プゥさん おはようございます。 「面」が御神体ですか。偶像崇拝は仏の形でなくても納得です。 「面」には彫られた方の魂が篭っています。魂こそ神です。 手前に大きなボケで「面」を引き立てた構図に神々しさを感じます。
プゥさん、おはようございます。 前後ボケに挟まれて被写体が浮かび上がり、静寂の空間が拡がります。 なだらかな階調が美しいですね〜。
プゥさん、お早うございます。 やさしい笑みを浮かべた「建御名方神(たけみなかたのかみ)」様ですね。 ボケを入れた縦の構図がよい感じです。
gokuuさん こんばんは。 ご神体は本殿の中に別にあるようでした。このお面は祭具の様なものかもしれません。丁度、人がかぶれるくらいの大きさだったと思います。 手前にボカしたのは、安曇族の神様で、名前を見たのに忘れてしまいましたが、綿津見か穂高見のどちらかだと思います。大黒天のような姿をしています。 調布のみさん こんばんは。 床の隙間を写して奥行きを、若干オーバー目の露出で面の白さを出したいと思いました。実際は少し灰色がかった色をしています。 大晦日でしたが、特に人の姿が無く、シャッター音が不気味なほど響いていた気がしました。 Nozawaさん この建御名方神、表向きは微笑んでいるようですが、私はちょと怖い、って思いました。畏れ、という感じでしょうか。さすが神様です。 縦構図は、この隙間が縦長なのと、奥行きを出したいと思ってチョイスしました。
プゥさん、こんばんは。 構図の工夫が生きていますね。奥の白さは「雪」ですか? 緑とかだったら印象が随分変わったように思います。 (落ち着いた佇まいにならなかったという意味で)
プゥさん、こんばんは お面の横顔の表情がほほ笑んでいるように思えます。
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順番修正させていただきます。