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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 30D
ソフトウェア Digital Photo Professional
焦点距離 22mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/6sec.
絞り値 F18
露出補正値 -0.3
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1152x768 (600KB)
撮影日時 2007年05月03日(木) 13時24分
1.
ひでぶ
2007/05/04 12:53

遠方が明るく近くが暗いシーン、よくありますよね。 この場合、人の目は上手く両立できるのですがカメラはどうなんでしょうか?

2.
ブンブン
2007/05/04 18:14

露出を迷う状況ですね。 ひでぶさんもご存知のとおり、カメラには段階露出と云う便利な機能が搭載されているのですから、それを使わない手はないと思います^^ このフレーミングでも十分魅力的ですが、折角雪を被った山々が水面に綺麗に投影されているので、V字の中心になっている背の高い樹木の少し上でカットされると、青空に美しく浮かんだ雲までも魅力的に表現できる様な気がしました^^

3.
Kasumi
2007/05/04 19:14

以前に写真の先生に教わったことなのですが、三脚に乗っけといて、この場合ラチュ−ドを補うために明るい遠方をかたどった黒いv字型射光板でちょっとかくしながら露出差を利用して超スロ-シャッタ-を切れば良いと思います。ただしもっとスロ-で切るにはISO感度を下げるか、NDフィルタ−で暗くしなければなりません、シャッタ-は遅ければ遅いほど黒板の写り込みはありません。 意外とネガフィルムはラチュ−ドに幅があるし後でどうにでもプリントの段階でいじれましたが、デジカメはとてもシビアなので大変かもしれませんね!!

4.
ブンブン
2007/05/04 19:46

Kasumiさん、大変勉強になりました。 そんな手法は知りませんでした。アイデアを頂いて参考にさせて頂きますm(__)m 黒板の写り込みも無くなる程のスローシャッターでは当然、雲も少し流れてしまうと云うことですよね・・・

5.
ひでぶ
2007/05/04 20:55

ブンブンさん、Kasumiさん、いつもありがとうございます。 ブンブンさん…トリミングツールでしてみました、いいですね十分撮影意図も伝わるカットラインでした。ただ、現場で冷静な判断ができるかは経験なんでしょうね。これが「引き算のフレーミングテクニック」ですね。段階露出もそう言えば…です。 Kasumiさん…レンズの前になにかをかざすテクニックは初めてききました。単純に想像すると黒い影がでるだけのように思いますが試してみます。まさに目からウロコです。

6.
Kasumi
2007/05/04 21:58

ただし、ベタ〜ってやるよりサッサッサッサッってうごかしていたと思います。 ひょっとしたらコマネチフィルタ-作った方が早いかもねぇ〜〜

7.
ブリア
2007/05/04 22:28

人の目は見えている様で、見えてなかったりします。 なぜ見えてるように感じるのか? 脳が都合よく補正してくれてるからです。 なので脳がする補正をパソコンで修整って手もあります。 たとえば、それぞれの露出で撮った画像を合成がデジタルの道?

8.
ひでぶ
2007/05/04 23:07

Kasumiさん、ブリアさん、いつもありがとうございます。 Kasumiさん…コマネチフィルター、たけしのですね、こんどは分かりました。フィルムはラボのなかで補正ができたのですか、お店しか利用しない人には想像できないですね。 ブリアさん…DPPの補正がまともに出来ないの人ですから合成などとんでもないです。

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