KWANKU
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア DYNAX 5D v1.00
レンズ AF28mm F2
焦点距離 28mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (1,586KB)
撮影日時 2007-01-25 08:15:10 +0900

1   バリオDubai!   2007/2/21 08:29

こちらは関空です。
久しぶりの日本に到着〜

2   バリオDubai!   2007/2/21 08:31

今度は出ーたデタ。

3   へい柔道   2007/2/21 13:08

これはつまらんなぁ。というとカドが立つので
私には批評眼がない、と言う。マジでわからん(__;)。
S9000さんにおまかせしたい

4   バリオJAPAN!   2007/2/21 21:16

私もわからん写真は多々ありますよ〜
人それぞれ、レセプターというものがあるんでしょう。

自分としては、長旅の末の夕日というね、ちょうど着陸した瞬間にこの日没のタイミングという偶然性を感じてるわけですよね。
あ〜やれやれ〜って感じ、自分なりには出てると思います。

ま、ここで出したのは、ドバイの朝日との対比というか、類似というか、その流れなんですけど。

5   へい柔道   2007/2/21 21:49

いやぁそのお気持ちはメチャクチャよく分かります。
超つたわってきます。
わからんのは、写真としての評価なんですよね。
わたしじつは、風景写真一般がさっぱり分からんのです。
あきれいね。以上。てな感じになっちゃう。
風景写真というのは一般的に言って、「描写」で終わっちまうだわな。
なんつうかそこに根性とかひねくれとかネジレとか悪意とか、入らんもんか?と思うだわな。

6   バリオUK!   2007/2/21 22:14

この写真についてはおくとして、私は、きれいな風景をきれいに撮った写真があれば、十分です。
額に入れて飾って見ていたい。

私は一般論はわかりませんが、風景の写真は、撮った人の、あるいは自分がとった場合はその時の、立場に身を置くんじゃないでしょうかね。
で、そのときの空気の味やにおいや、肌で感じる冷たさやら、そういうものを想う。
私にとっては、それが写真であって、必要かつ十分かな。

ひねった写真がおもしろいのは、大多数のひねってない写真があるからであって、ひねってない写真のほうが本流じゃないかと思う。
異論あるでしょうけど。

7   へい柔道   2007/2/21 23:35

う〜む、なるほどそうなのかー。
そうかも知れんですね〜。
(写真はようわからんので、小説とか、短歌とか、んなので考えてる σ(^。^;)

8   バリオUK!   2007/2/22 00:53

すごい偉そうに書いて申し訳ない。
私もね、へいさんが言うのと同じ理由で、花の写真とかあまりピンとこなかったんですよね、最近まで。
だから言ってることはわかる気がします。

スクリーンセーバーの色づけのため、くらいの気持ちで花を撮ってたら、だんだん好きになってきましたけど。

9   へい柔道   2007/2/22 02:37

いやとんでもねっす。もっと言ってもっと言って(笑)。
いや実はですね。某ブログで言いたい放題やっとるんですけど、
ブログの性質上、反論が来ねぇのでつまらんのでありました。
新鮮でいいわぁあ。
いや成るほどとホントに思いました。
破壊するつったって、破壊対象が存在してこそだもんなあ。

10   バリオUK!   2007/2/22 10:44

バリオブログ【写真哲学101】罵詈風呂

聞いてくれるんで調子に乗るんですけどね、写真をとる態度にも両極端があるんじゃないかと思ったね。

A.被写体を受動的に見て、あるがままの姿に感動するのか、
B.積極的に被写体に関与して、クリエイティブに面白いものをつくるのか。

もっと煮詰めれば、

A.自分が感動した被写体を写すのか、
B.被写体をとおして自分を写すのか。

両方とも主観だし主張だし、きれいに分けられるものじゃないんでしょうが、ひとことでいうと、静かな主張とあからさまな主張の違いっちゅうか。
どんな写真も、100%AだったりBだったりはしない、程度問題なんでしょうけど、風景を撮る場合は、自己の関与は少なくなるでしょうね(A>B)。

あるいは簡単に、こんな言い方はできるかな?

あなたは、美しい景色を見るためだけに旅行に行きますか? Yes=A、No=B

私は、自己主張が強くて、でしゃばりたい人間だと思うのですが、景色を見るために生きてるようなところがあるので、写真に関しては完全にA型です。

カメラと旅行以外に、ハイキング、シーカヤック、バックカントリースキー(山スキー)などもしますが、
どれもスポーツとしてその道を追求したいわけでも、体を鍛えたいのでもなくて、車やバスでは見れない景色を見たいがためにやってます。
写真にしたって、もとはといえば、景色のいいところに行く口実としてはじめたようなところがなきにしもあらず。

また、私は、地球や宇宙や自然を崇拝していて、仕事でも、地球の研究をしてます。

そんな関係でしょうね、風景写真が好きなんです。

最近、よく天才アラーキーとか言ってますけど、実は最近アラーキーのよさがちょっとわかりはじめてきたくらいで、
本当はナショナルジオグラフィックに載ってるような写真がいちばん好きなんですね。

とか偉そうに言ってはみても、写真が上手じゃないとちゃんちゃらおかしいですね、しっつれいしました。

11   へい柔道   2007/2/22 12:56

長いわっ!三行目あたりでコケた。終わりがけは復活してまた三行ほど分かった。
とくにナショナル塩グラフィックのあたりのお話はめちゃめちゃ風流どした。

あたしゃ最初のAとBは100%いっしょの気がしてならんのですよそこでわからなくなった。

全体としてはなるほどこれ写真論というよりは人生論なのねと。
てことはバリオさんも打ち込んでらっしゃるんだなぁあと。

12   へい柔道   2007/2/22 13:11

待てよ、打ち込んでないのか(;°o°)バキ☆\(^。^;)
人生哲学地球大好きがずっと先行していて写真論があとからとことこついてきているのか。
でもそれがイチバンかっこいいっす。

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