お彼岸
Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | αSweet DIGITAL |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.3.8 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3008 (633KB) |
| 撮影日時 | 2007年03月21日(水) 18時20分 |
今日は3月21日(春分の日) 午前中にお墓まいり ぼた餅も食べた この日、太陽は真西に沈み その彼方に浄土があるという・・・・・ その太陽は二上山に沈む 万葉の時代から神聖視されてきた山が二上山 「雄岳」と「雌岳」の2つの山頂 右の高いほうが雄岳(標高517m) 左の低いほうが雌岳(標高474m) この場所に立つことを決めていた 手前から 飛鳥坐神社 畝傍山 二上山
まさに。 心静かにながめておりまする。 いまちょうど、NHKで蘇我氏の邸宅跡地うんぬんという番組をやっておりまする。
こういう薄昏というか、山々に霞がかかったような絵(上手く表現できないですが)が好きで、主に山々にかかった夕日を僕もよく撮ります。 気中の蒸気の量も影響するんですよね。
写真を撮りはじめて、この日はこの場所でという想いは、ずーと持ち続けていました。 もっとはやく現地に着きたかったのですが、家の手伝いがあり 日没後に西の空を眺めました。 そのとき今からでも遅くないかな?と思い、急ぎ飛鳥の八釣に出かけました。 やはり出かけて正解だんたんですね!
こんばんわ。 めちゃくちゃ久しぶりの書き込みです。 実は、しばらく山で修行をしておりましたのです(そのうち投稿しますです)。 ケイさんの写真は、「こう撮りたい」とイメージしてそれが熟されて絵になっているように思います。 綺麗だけではなく伝わって来るものがありますね。 これからも良い写真を撮り続けてください。
アメリカインディアンとか、アフリカやヨーロッパの古代人なんかを想えば、人類の歴史は地球の歴史とともにあるのだということを実感します。 飛鳥は、日本の歴史もまた、地球とともにあると感じられる数少ないところではないでしょうか。
>keithさん、おはようございます。 ありがとうございます。 この撮影場所は、誰よりも大和路を愛した入江泰吉(写真家)が 「飛鳥八釣の里」(1979年撮影)を撮影したところです。 入江氏は、この飛鳥の隠れ里を「古代の香りが漂う日本のふるさと」とよびました。 ケイは飛鳥の撮影定点の内の一つにしようと思っています。
>バリオさん、おはようございます。 自宅からものすごく近いところでもありますし 長閑な飛鳥というところを、これからもゆっくりと 散策したいと思っています。
同じαSweet DIGITALで撮影された写真
αSweet DIGITALで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ケイさん、すばらしいお写真です。 そういうだけにとどめておきます。 レスがつかないのは、この写真を見ると、なかなかうわっついた気持ちではコメントしづらいからだと思います。 神聖な気持ちになったら本格的にコメントしよう、と思ってたんですが、2ページ目にいっちゃいそうなので、そうなる前に一言つけておきます。