瀬戸の内海
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D40 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.0.0 W |
| レンズ | 70-300mm F4.5-5.6 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F4.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x797 (567KB) |
| 撮影日時 | 2010年09月05日(日) 18時38分 |
高松市サンポート桟橋から撮影 岡山行きフェリーです。
そうですね、瀬戸内は水平線が見えるところは、 ごく僅かな角度のポイントだけで、だいたい島嶼とか 対岸の県が見えますね。もしくは霞んでみえない んです。(^^; 水深は平均20〜30メートルですから、大陸の河川 レベルでしょう。船乗りさんに言わせると海と言うは 片腹痛しっていうところでしょうか。 最近、この航行しているフェリーから酔って落水した 方が2人ほど出ました。幸いお2人とも数時間後に 救助されたのですが、穏やかな瀬戸内だからこそで、 太平洋であればありえない話です。
海とフェリー。 旅立ちや出会い別れと様々な人々のドラマを連想しますが、 そこに地元の方であろう女性達が普通の生活として歩いているところがハマります。 太平洋育ちとしては海を見ると水平線が普通だったので、 対岸が見える海に行くと何故かワクワクするんですよね。 数回しか乗ってないですがフェリーの旅も大好きです!
海と船の見える光景、こちらでは当たり前の日常なの ですが、なるほど旅情をさそうっていうのは私も大いに 頷けます。 どこか遠くに行ってみたい。 http://www.youtube.com/watch?v=s-6zpjkDCVk&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=SAARfRm75lM&feature=related 瀬戸内海はトラフィックの多い航路そのものなのですが、 フェリーばかりでなく貨物船、台船、漁船、レジャーボート 等々、様々な船舶がごっちゃまぜで往来しています。(^^; 東京湾などど違うのは、内海に浮かぶ島々の存在ですね。 例外なく過疎の島であり、ひとたび島に降り立てば 数十年以前の懐かしき時代の世界が眼前に広がります。 車もない、コンビニも自動販売機もない、ひっそりと暮らす 過疎の島々のたたずまい。そして海の美しさ。 そういう小さな島に、数十分も船に乗れば行き着くことが できる。この時間をやすやすとワープする不可思議さにこそ、 隠れた瀬戸の旅情というものがあるのかも知れません。
こういうスナップ大好きです。 自然でさりげなくフェリーも入って・・・ 穏やかな気候も良くわかりますね。 それにしてもフェリーから転落とは人騒がせですね・・・
同じD40で撮影された写真
D40で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
海というと水平線のイメージが大きいです。 対岸に陸地が見える瀬戸内海の風景は新鮮な感じがします。