Exif情報
| メーカー名 | CASIO |
|---|---|
| 機種名 | QV-4000 |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.24.2 |
| 焦点距離 | 7.1mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/168sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1600x1066 (756KB) |
| 撮影日時 | 2008年09月29日(月) 16時11分 |
お墓の沢山ある辺りに彼岸花がぽつぽつ咲いています。 その中に稀にぽつりと白っぽい彼岸花があります。 毎年数どの草取りと除草剤の影響で色素が薄くなったのでしょうか? 小雨がぽつぽつふりますので綺麗な水滴もあります。 水滴に彼岸花の茎が写っています。
Hiroshi Nozawa様 おはようございます。 白花彼岸花の変種のようで珍しいですね。ネットで調べましたら 次のように書かれていました。 白花彼岸花は、中国原産のヒガンバナ(支那彼岸花)の赤花種二 倍体変種で、真っ赤なヒガンバナ(Lycoris radiata)は3倍体で不稔 ですが、2倍体には種子が出来ます。この2倍体に近縁の黄色のシ ョウキズイセン。赤と黄色の「種」が交雑して白花になる。 おかしな話ですよね。でも赤い色素、リコリシアニンの生合成を ショウキズイセンの遺伝子が阻害し、同時に黄色の色素(カロテ ィノイド〜カルコンのいずれか)のそれをヒガンバナの遺伝子が 阻害するとすれば、白しかありえないということになります。 ただその阻害は、必ずしも完璧ではありません。ですから純白の 他に、微妙な遺伝子型の違いで薄いピンクがあったり、薄い黄色 があったりするわけです。 専門的にはややこしくて良く判りませんね。(‾_‾ i)まあ、綺麗 だからそれで良いことにしましょう(笑)
gokuu様、お早う御座います。 支那彼岸花(赤色)とショウギズイセン(黄色)の交雑種ですか。 周りの彼岸花は皆、普通の彼岸花です。 周りの彼岸花とは茎の色も違いますね。 アチコチにポツリポツリと赤い彼岸花に混じり咲いています。 彼岸花の遺伝は難しいのですね。 そういえば、蒲生川のカモも、マガモとカルガモのアイノコのようなのがかなり混じっていますね。
Hiroshi Nozawa 様 こんにちは。 紅色に白の縁取りの「ヒガンバナ」は珍しいですね。前 にそらさんや絵駆使流夢さんが白と黄色を投稿されまし たが、この色は初めてですね。すでにgokuu さんが調べ てくれたように、「シロバナヒガンバナ」の変種のよう ですね。真っ赤は嫌いですが、これはおしゃれできれい です(笑)。
Seichan様、今日は アチコチに赤い彼岸花に混じりぽつんと白っぽい彼岸花があり気になります。 派手な朱色より綺麗ですね。 まだ、白色も中途半端のものが多い見たいです。
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