Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | *ist DS |
| ソフトウェア | PENTAX PHOTO Laboratory Ver. 3.10 |
| レンズ | FA 50mm F1.4 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 20sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1498x1000 (232KB) |
| 撮影日時 | 2007年06月16日(土) 23時15分 |
梅雨の晴れ間に巨光を放つ木星、その右下で赤く光る夏の星座「さそり座」の首星アンタレス。 そして、星に向かって飛んでいくホタルたちです。
これまた美しい光景ですね。星だけでも綺麗なのに、ホタルが星に励起された大地の反応のようにも見えます。
夜空と蛍のコラボ、最高です。 ホタルの光が幻想的ですね。
masaさん、これを撮ったときは、月が出ていなかったので、木星の明るさが際立っていました。 SAKURA犬さん、ホタルが上空高く飛んでいくのは、本当に星を目指しているのだろうか?と思ってしまいます。 鉾さん、ホタルの動きだけは予測不可能なので、なかなか思うようには行かないですけどね(笑)
長時間露光の対象物てんこもりですね。蛍の時期は、なかなか晴れる日も少ないので、両方を手にするなんて、普段の行いと腕がものをいってるんでしょうね。すばらしいです!
素晴らしいとしか申し上げられないくらい感動的な作品で、こんな木星初めて見ましたし、ホタルの光の奇跡も神秘的ですね(^o^)
booskaさん、ブンブンさん、ありがとうございます。 ゲンジボタルはすっかり少なくなって、今はヘイケとヒメです。 先週は、月明かりが強すぎましたが、明日あたりからまた活発になるかもしれません。
haruemasterさんこんばんは。 星と蛍とはすぱらしい!こんな写真撮ってみたいです。 アンタレスってほんと赤いですよね。語源はアンチ・アレス、ギリシャ神話の 火の神(火星)に対抗する者って意味ですよね。 赤い色では火星に負けていません。
なるなるさん、こんばんは〜 >アンタレスってほんと赤いですよね。語源はアンチ・アレス、ギリシャ神話の >火の神(火星)に対抗する者って意味ですよね。 そうなんですかー なるほど赤いわけですね。 残念ながら、このところすっきり晴れ渡る日は少ないです。
すばらしすぎて言葉がありません。50ミリでもこんなに大きく星が見えるのですか・・・
shigeさん、ありがとうございます。 50mmだと木星とはいえ、ほとんど点光源ですね。 ただ、木星は桁違いに明るいので大気の乱反射?で周囲が明るくなるのだと思います。 結構明るいアンタレスでも点にしか写っていませんので。
同じ*ist DSで撮影された写真
*ist DSで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
haruemasterさん おはようございます。 アンタレスってホントに赤いんですね! 巨大な惑星の向こうに、無数の恒星の光点。宇宙ってどこまで広いんだろう… しばし見入ってしまいました。 「ホタル」という解説がなければ、UFOかと思ってしまうところでした。