彼岸の出会い
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.00 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.7 |
| 露出補正値 | +0.5 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3078x2141 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2007年09月22日(土) 15時01分 |
ヒガンバナの花にはナミゲハがよく来ます。 取り合わせとして余りにポピュラーで、なかなかこれぞというものになりませんでしたが、季節の話題ということでお許しを…。
落ち着いた色合いで、とても秋らしくて、いい絵ですね。
SAKURA犬さん ありがとうございます。 逆光気味の透過光だったのでプラス補正をかけてみたら正解でした。 Oursさん ありがとうございます。 ヒガンバナはもろに陽が当たると真っ赤で艶やかになってしまいます。木陰で西陽を受けている状態が丁度良かったようです。
ヒガンバナって、私が想像していたよりも、かなり大きい花だというのが、先ほどharuさんのブログでわかりました。 ナミアゲハがこの大きさなら、やっぱりなーと、改めて感じています。 透過光の+補正というのも、メモメモ・・・。
習作さん あっというまに3ページも沈んでしまっていて気付くのが遅れてスミマセン。 このナミアゲハは少し小振りなので余計に花が大きく見えるかもしれませんが、たしかに大きいものは大人が両手でカップを作ったくらいあります。 ところで、ウイィペディアによれば「日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。」とありました。 ということは、皆さんが全国各地からアップされている彼岸花、有史以前まで遡れば皆親戚ということになるんですね!
このボケ凄いなぁーと思っていたら、望遠効果によるものなんですね。 やわらかい描写でナイスです。
いけnetさん ありがとうございます。 私、花や蝶を撮るときは殆んど180mm望遠マクロなんですが、このヒガンバナ植栽地は柵に囲われて近づけなかったので鳥用の500mm望遠に付け替えましたら、思いがけずこんな絵になった次第です。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プラス補正で細いシベとアゲハ蝶の取り合わせ、とても優雅ですね〜。