行列のできる丘
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Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K200D |
| ソフトウェア | K200D Ver 1.00 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1274x853 (706KB) |
| 撮影日時 | 2008年04月16日(水) 12時05分 |
武甲山が見える秩父の羊山公園の芝桜の丘です。 連休になると芝桜を見る人で、行列ができるそうです。 ここでの撮り方はいろいろあると思います。
スタート35さん、はじめまして。 豊かな自然の景観をバックに芝桜の絨毯、素晴らしい景色を 写し撮っています。 曇りか薄曇りの空模様のようですが、青空でなくてかえって 良かったのかも知れませんね。
AABBさん、 old seamanさんご助言ありがとうございます。 芝桜はいろいろな撮り方があると思っています。 AABBさん 素人ですので撮り方なんてとても言えるものではないのですが ISO400を多様する点は次のような理由です。 ・フルサイズのレンズを同じ絞りで使った場合、APSではイメージ サークルを小さく使うので、その分深度が浅くなる。 この傾向はAPS専用レンズでも見られる。 ・Advanced Photo Systemでの標準ISOは200である。 ・APSサイズはフルサイズに比べ、ブレやすい。 しかし、安易な手振れ補正の使用は解像度に影響する。 ・APSの焦点深度やボケ具合が、あまり語られていませんが フルサイズのISO100という常識が当てはまるのかどうか 疑問がある。 などの理由からAPSではISO400位が常識と考えても大きな 誤りにはならないのではないかというのが私の常識?なのです。 CCDやCMOSなどの固体映像素子も改良され、ノイズも減った現在 ISO400を積極的に活用する事はそれなりのメリットがあると思うのです。 特に風景では活用の範囲は多々あるように感じます。
同じK200Dで撮影された写真
K200Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
これはまた、一段と展望が開けて、実に壮観です。 武甲山もキッチリですが、ISO400の工夫について、 撮り方のいろいろを伺いたいものです。