物見櫓に櫓門.中世の城跡より.
中世の城は、ほとんどの場合、石垣を使わない掻き上げ土塁や、天然の地形を利用したものが多いですね。板塀もない棒杭の柵程度で。この城跡は、復元保存されているようですが、本格的に幟まで立てていますね。と、よく見たら鯉幟でした。レンズは変わっても、凛とした調子を追求しておられるようですが、草むらの花が可愛らしく咲いているのが、味付けですね。
中世の城跡ってこういうふうになっているんですか。風に向かって胸を張っている感じがおもしろいです。
コメントありがとう御座います.AABBさん、柵と櫓だけの再現でしたが、森のトンネルを抜ける道中は獣道そのもので、視界が開けたときの風景です.なかなかの存在感でした.ペッタンコ1号さん、遠目に見えた鯉のぼりを目指しての結果で、城跡だったことを現地の案内看板で知りました.もののけ姫の世界です.
あ、大事なことを聞き忘れていました。この城跡は何という所なのかということです。復元保存してある所なら、一度は行ってみたいような気がするものですから(気だけですが)。
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