これぞ雲海
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 6.0 Windows |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F9.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1900x1272 (564KB) |
| 撮影日時 | 2007年09月26日(水) 16時21分 |
高度を下げている時(3,000mくらい)の機窓から見た雲海です。 下界は雨だったと思います。 レンズ:Tamron AF 18-250mm A18 http://oldenseaman.deca.jp/
ペッタンコ1号さん、ご感想有難う御座います。 雲の上の空(宇宙)はいつも紺碧できれいです。 また、上から見る雲は常に太陽に照らされているので 下から見るのとは趣が違いますね。 http://oldenseaman.deca.jp/
壮大な景観ですね、素晴らしいお写真です。 雲下とは真逆の世界というのも面白いですね。
下界とはまるで違った神々の領域、 そんな世界ですね。 でもこれだけの厚い雲、間違いなくこの下は雨でしょうね。 なんか、不思議です。 パッと見て、海かと思ったんですよ。 まさに雲海!
まりっぺさん、これぞまさに雲海なのでしょうね。 雲の絨毯とも言いますね。 下界が晴れている時は機上から地上を興味深く 眺める人も居ますが、このように一面の雲海になると 窓のカーテンを引いて寝てしまう人が多いです。 雲を見つめている人なんか居ません。 でも機外を撮影する私には、曇りはオイシイチャンス なんです。 http://oldenseaman.deca.jp/
すごいですね。雲の上だったのですね。 光が射して何かが降りて来そうな雰囲気です。 自分の目でも、見てみたい景色です。
あ、これは溶鉱炉とは別物でしたね。あれも不思議な美しさを 感じさせてくれましたが、こちらは何ともはや。 雨だから低い雲海になったのでしょうが、さらに上空の雲間から 光がさしているとは、恩寵を感じさせる至福の時ですね。私は、 クリスチャンではありませんが、宗教画のように見えてしまい ます。
CHISAさん、AABBさん、ご感想有難うございます。 雲の上の世界は飛行機の窓際の翼の上以外の席に座った 時しか見れない光景ですが、カメラ好きな人でこういう席を ゲットできた時は撮影のチャンスですね。 と言うのは、雲の上に行くと常に晴れているので、下の方に 雲さえあれば何らかの構図になり得ますし、珍しい光景ばかり なので、ピントと露出を間違わなければ絵になりやすいという ことです。雲が無い時の地上を狙った写真は1万m上空からでは 空気の汚れで霞んでボケたものになりやすいです。 ただ、機上で周りを見渡しても、撮影がOKの時間(シート ベルトを外してもいい時間)であっても、パチパチ撮影している 人は皆無といっていいですね。
スケールが大きく映画のシーンを見せて頂いたようです。 写りの良さと迫力に驚いています。 昔アラスカ上空を機内で撮影したのを思い出しましたが、比べ物になりません。 HPも拝見させて頂きました。音楽もPCに繋げているJBLで聞かせて頂きました。ソナタの曲等音がとても綺麗ですね。お写真も音楽もとてもすばらしいと思いました。
yukiさん、ご感想を頂き有難うございます。 この写真は本当に何気なく、手持ち無沙汰のときに 撮ったのですが、機外の光景は西日の逆光のけだるさ を覚えるような感じだった記憶があります。 つまり写真で見るような荘厳さとはかけ離れた退屈な 景色でしたが、写真にはこのように写りました。 果たして、その時に主観で感じ取った景色と写真とでは、 どちらがその時の真実に近いのか、不思議な気持ちです。
yukiさんへ:追伸 HPの方へ訪ねていただいたそうで有難うございました。 ①http://oldenseaman.deca.jp/ ②http://oldenseaman.chips.jp/
old seamanさん、こちらこそ良い音楽を聴かせていただきありがとうございました。専門的な音楽装置とPCソフトを活用され、造詣の深さを感じました。
ひゃーこれはすごい…
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
雲海がちょっと夕焼けっぽく染まっているのがおもしろいです。雲の上はこんなきれいな青空が見れるんですね。こんな雲の上で寝転んでお昼寝をしてみたいものです。