Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.24.2 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/180sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2008年09月08日(月) 17時10分 |
私のを田含めて、秋は田んぼの稲(主に、コシヒカリとヒトメボレ)を食べ荒らしてスズメのうわまえをはねるサギさんですが、夕方になると蒲生川に来て一本足で寛いでいます。 稲刈りが済むまでは、蒼サギ、チュウサギやコサギは可愛くとも害鳥です。 今日は夕日が当たってましたのでK10Dも少し早いシャッター速度が取れました。 どうしても、K100Dの時のようなシャッター速度が取れないです。
蒲生川のアオサギくん、泰然自若とした立ち様、いいですねぇ…。 ところでHiroshi Nozawaさん、教えてください。 サギ類が田んぼのカエルやザリガニを食べるために、 折角の稲株を踏み倒してしまうというのは分かるんですが、スズメのように稲穂そのものをジュクジュクと しゃぶるんでしょうか?
今晩は いえ、スズメのようにお上品な食べ方では有りません。 普段は川の小魚、ザリガニは此処にはいません、カエルは沢山いる、を食べるのでしょうが、米が実ると人がいなくなるとすぐに飛んできて大きな嘴(くちばし)で稲の穂をすごいて籾ごと食べます。 稲の茎が折れたり、稲穂の籾が半分になったりします。 サギさんも、旬の味を知っているのでしょうね。 田んぼの外側から食べられます。 ダイサギは余りいなくて、亜種チュウサギ(ダイサギくらいの大きさのチュウサギ)とチュウサギと蒼サギが多いです。 コサギは滅多にいません。 秋になるとサギが何処からとも無く沢山飛んできて山裾の田んぼに近い立ち木を住みかにしてます。
果物でも、野菜でも、自然の動物は一番美味しい時期が分かるんですね。しかし、そんな風に食べるとは知らなかったです。サギの見方が変わってしまいそう。オイタなやつに思えてきたりして。
へ〜え、アオサギって、米も食べちゃうんですね。知りませんでした。それじゃあ、困りますよね。でも、夕日が当たって輝いていてきれいですね。
Booth-K様、ペッタンコ1号様、おはようございます。 一昨々年、一昨年は田の畦や山裾の木の上などは、白いサギが沢山いて稲穂や稲穂にとまった虫を一緒に食べていましたが、昨年、今年は蒼サギが多いです。 人が田んぼからいなくなるとすぐにやってきます。
久しぶりの蒲生川便りですが、すっかり秋の夕方の風情ですね。 連日の夜の雨で、ある程度は水かさがありますか。草の丈が さらに伸びて、川面も良い色合いです。 ところで、サギさんはともかくとして、この時期のカモさんは どうしているのでしょう。やはり米(稲)を食べますか。
AABB様、今日は 夏場は暑いので早朝と夕方涼しい時間帯に田畑、畦や農道の草刈をしていまして鴨が川にいる時間帯は川に出られません。 今年は、稲刈りがすんでも減反大豆畑のダイズの間の草刈があります。暑い昼間は家でのびています。 15か16日に稲刈りしていただくので早朝と夕方に少しは時間が取れるかも。 一昨日朝、軽トラ止めて蒲生川を覗くとカモサンが少しいましたが朝仕事があるので撮影してません。
Very nice picture
Maciej OM GN お褒めの言葉を有難う御座います。
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すみません、誤字が沢山はいりました。 御免なさい。