食用百合の花
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.22.3 |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2008年07月22日(火) 06時48分 |
食用百合の花が咲き始めました。 球根を食用にする百合の花です。 チューリップ栽培と同じで、花が満開になると花は全部摘み取り百合根を太らせます。 花の観賞用のコオニユリと良く似ていますが、花を摘み取った後に葉っぱ付け根に沢山のむかごが出来ます。 球根も新しい小さい球根ができて球根の数が増えます。 長年食用百合として栽培されているものです。
Maciej OM GM、有難う御座います。 花も大変美しいですが、球根もトテモ美味しい球根が出来ます。
鮮やかに、かつ、穏やかに品良く咲いていますね。K10D だから、ということでしょうか。花写真としては、実に良い チャンスを捉えたことは、確かですね。 よく考えてみると(考えなくても)、Hiroshi Nozawaさん は、撮って食べる派のプロでしたね。
Hiroshi Nozawa さん、こんばんは 食用百合というのがあるのですね。いわゆる百合の根っていうやつでしょうか。 花の方は鮮やかで美しくも斑点がちょっと毒々しくもありますね。
花びらとシベにジャスピンで解像度の高い写真ですね。 とっても鮮明に撮れています。
AABB様、haruemaster様、old seaman様、お早う御座います。 全ての百合の発祥元はオニユリから発生したそうですのでこれもオニユリから発生したのでしょうね。 オジンの私が子供の頃から畑で栽培され、品種改良され今日になります。北海道などで食用百合は大量に栽培されてるみたいです。 食用百合にも白いテッポウ百合系のものもあるようです。 私は食べる方でして育てるのは、花観賞のオニユリを育てています。此方は花は良く似ていますが茎の色が違います。これも食べて食べられるそうです。 しべの先にピントが合うようにマニュアルで補正です。 撮影はキットレンズです。
お聞きしたいことがあります。 数年前にいただいたゆりが大分成長しました。 種類がわからなかったのですが、今日分かったのですが、どうも赤鹿の子ゆりのようです。庭を整理しなければいけないものですから処分することにしました。 このユリ根は食用にして良いでしょうか? ゆり根はほとんど食べられる、と聞いた事があります。 大きな株に成長していますので、できれば食べてみたいと考えています。 毒がある、というような事があるのでしょうか? ごめんなさい、突然にこんな質問しまして。 よろしくお願いします。
youkoさん、お早う御座います。 此方の山陰の田舎では、食用百合はオニユリの系統なのです。 でも、オジンの私が子供の頃から食用百合は食用として。 花観賞のオニユリ系は花観賞として別々に分けて栽培してます。 茎の大きさ形と細い髭の具合、花の大きさ形、むかごの状態、等 大昔から別々にさいぱいされて、さまざまに食用と花観賞用は違いますね。 花観賞用は食べないようにしています。 このタイプを食べてどうかということは分りません。 どくはないとおもいますが・・
早速のお返事ありがとうございました。 ちょっと不安なので食すのは諦めます。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Hiroshi Nozawaさん 美しい組成