田舎のとんど!
Exif情報
メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 4.1.30.0
レンズ
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.5
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3872x2592 (1,517KB)
撮影日時 2010-01-15 07:01:18 +0900

1   Nozawa   2010/1/15 09:08

お早うございます。

 この村の田舎のとんどです。
この村の個数の1/4のグループの質素なとんどです。
江戸時代以前からの1月15日に、今でも行われています。

2   kaze   2010/1/16 08:04

微笑ましい光景ですね
立てるのは竹だけと思ったのですが
色々あるのですね 
これを見て こちらも無病息災を頂きます

3   Nozawa   2010/1/16 08:10

kazeさん、おはようございます。

 ありがとうございます。

この村に伝わる昔からの習慣で、真ん中に一本竹を、周りに椎の木を少し沿わせています。その周りをシメナワでくくりつけます。
藁とか、豆殻で火をつけます。

4   kaze   2010/1/16 10:45

ちょっと遠くに見える
ナトリュ−ム灯と古来の風習と
同居しているのが おもしろいですね

5   Nozawa   2010/1/16 11:08

kazeさん、お早うございます。

 街灯は、運動広場や農道を照らす照明です、三箇所あります。
昔の風習も、日曜にやってくれという意見も多々ありますが、村の会合などが日曜に詰まっていて日程変更もママならず、其の侭続けています。
有難うございます。

6   asuka   2010/1/17 16:16

一面の雪原に立ち上る焔に、古来からの暖かさを感じます。当地では、やはり時代の流れに逆らえず、直近の休日に催されるところがほとんどですが、古来からの伝統に則り、1月14日にきっちりお焚き上げをするところも残っています。
全国的には、14日若しくは15日のどちらかが主流のようですね。

7   Nozawa   2010/1/17 16:27

asukaさん、こんにちは

 はい、とんど焼きは全国的に古来から14日夕方か15日早朝に行われていたものと思われます。戦後日曜日に変更する地方が出てきましたが農事実行組合の会議、村の会議などなどが目白押しで日程変更もままならずそのまま続いているのが現状です。

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