Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (2.41MB) |
| 撮影日時 | 2009年05月23日(土) 16時36分 |
モクセイ科トネリコ属。ふんわりした綿毛のような花です。 材は粘りがあり、硬式野球バットの最高級材料とされています。 あのイチローの極細バットは、ミズノの名職人久保田五十一さんが、樹齢約70年のアオダモを使い、1000本の角材から1ダース(12本)を選び出すとのこと。 なお、しなりを重視するイチローに対して松井秀喜は反発力を重視し、アオダモではなくメープル(西洋かえで)製のバットだそうです。
今迄鳥に夢中で、木に咲く花は見ていませんでした。 鳥から花や昆虫を撮る様になりこれ等、木に咲く花も興味が湧いてきました。 山野草は連れ合いの影響で前から観察していましたが、木と言えば大木ばかりに目が行き、花は知りませんでした。 masaさんを始め皆様の情報に感謝しています。
masaさん こんばんは アオダモ?又また初めて 見聞きする木のお花です。 ふんわりした綿毛のような 優しい花ですね それにしてもmasaさん色んな分野よくご存知で・・。
asaさん おはようございます。 しっとり感のある画像が爽やかで美しいです。剛球を打ち返す バットが出来るとは思われません。すごく粘りのある木とは。 見掛によりませんね。
アオダモの花がmasaさんのレンズを通ると 一味もふた味も美しく見えます
みなさま、たくさんのコメントありがとうございます。 Seichanさん 私も始めてアオダモの花に出会ったときは、これがあのバット材の樹! と驚いたものです。 でも、冬の間3メートルを越える豪雪に埋まる越後の山で育つ樹だからこそ、きっと強靭なしなやかさがあるんだろうな、と分かるような気がしてきました。 youzakiさん ウメやサクラの花は余りに美しいので誰もが愛でずにいられませんが、多くの樹々の目立たない花に気付いたとき、こんな素晴らしい世界があったのかと眼からウロコでした。 そらさん >色んな分野… 好奇心が強いんでしょうね。ちょっとその植物のことを知り始めると、次から次へと関連することがらを知りたくなってしまうんです。 gokuuさん 花を付ける枝先はご覧のように細身ですが、根元の幹はこの樹でも直径10センチはあったでしょうか、バットが数本は取れそうな感じでした。この絵の後方に写っているのもアオダモの細い幹で、丁度、バット一本分くらいの太さでした。 凡打さん 本物のアオダモの花は、もっともっと美しいんです。図鑑写真プラスαを目指して撮リ続けていますが、まだまだです。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん こんばんは。 「アオダモ」は野球のバットの材料になる木でしたね。 名前だけは知っていますが、木も花も見たことがありま せん。意外に質素で小さい白花なのですね。目の保養に なりました。ありがとうございます。