Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | DYNAX 5D |
| ソフトウェア | Picasa 3.0 |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2776x1851 (464KB) |
| 撮影日時 | 2009年05月22日(金) 15時27分 |
紫は、こだわりではございませんのよ、ただ、このところ紫の花が印象的だったので。
Ekioさん、早速ありがとうございます。 私のモニターは青っぽいのかな? これは私には紫に見えていますし、これまでも私が紫と思ったやつは赤紫というコメントが多いようです。 バイオレットはスミレちゃんなので、そういう色でしょうか? 私も昔から疑問に思ってましたけど、はっきり言って、いまだによくわかりません。 Wikipediaで調べてみると、すごい難しい話になっていて、ますますよくわかりません。 パープルは、赤と青の混ざった色で、光の波長にはなく、RGBのカラースペースには通常ないということです。 つまり、虹の紫は、バイオレットだということになりますね。 が、しかし、それがわかったから区別がつくかというと、でんでんでございます。
日本のウィキペディアをみると、こちらのほうがわかりやすいです。 パープルは、赤みの強い紫で、日本でいう『京紫』、 バイオレットは青みが強い『江戸紫』だそうです。
バリオUKさん こんばんは。 「エンドウ」の花、きれいですね。マメ科らしい独特の フォルムにピンクと赤紫のツートンカラー。好みの色だ けに素敵です。「紫」の色談義、興味深く面白く拝見し ました(笑)。
バリオUKさん こんばんは 微妙な色合いの表現を文字で表わすのは 人其々感じ方も違いますので難しいですね(苦笑) 「エンドウ」の花 ピンクよりの薄紫と赤みの強い 紫に見えます。綺麗ですね。
バリオUKさん 紫論議楽しく読ませていただきました。いずれにしてもマメ科の花。私のディスプレイは三菱製。 バイオレットとパープルの2色が綺麗に見え、野菜の花とは思われません。撮影感覚の素晴ら しさですね。*^-^)
バリオUKさん 今晩は 小生、モニターは、月いち、下記のようなキャリブレーションをしています。 Adabe RGB 6500k ガンマー値:1.8 人それぞれ記憶色をもっているので、なんともいえませんが 小生のモニターでは、 花は、 わりとあっさりめの、少し赤がはいった、明るい紫色と 光沢の無い、くすんだ小豆色、とでも言いましょうか。 左側の葉は、 明るめの、少しグレーが入った緑色に見えます。 ですから、きらびやかではなく、 全体的にあっさりめに見えます。
バリオUKさん、みなさん、おはようございます。 自分が切り出した手前、もう一度コメントさせていただきます。 バリオさんの言われる パープル=京紫(赤みの紫) ヴァイオレット=江戸紫(青みの紫) というご意見、なるほどな、と思いました。 しかし、それとは別にヴァイオレットは、なんとなく純色=ビビッドなイメージが自分にはあります。 とするとパープルは柔らかな感じでしょう、話がさらにややこしくなりますが(^^ゞ
おはようございます。 『日本の伝統色 和色大辞典』 http://www.colordic.org/w/ こういうページがあります。『世界の伝統色 洋色大辞典』等と合わせて色・名前を覚えると 結構、会話に役立つんじゃないかなぁと思います。御参考まで^^
バリオさんが4で紹介してくださった「京紫」と「江戸紫」という表現、いいですね。 またstoneさんが紹介して下った「和色大辞典」、微妙な色の違いにそれぞれ名前がつけられ、これぞ日本の文化だなぁ、と思いました。
2日間、お休みしてました。 いっぱいコメントをいただき、「紫」談義を発展させていただいて、ありがとうございます。 私には、薄い紫と、濃い紫に見えていて、言葉の上では私と同じように見えている人も多いようですね。 モニターのキャリブレーションも、すればいいとは思いながら、特に不自由を感じないので、今までのところデフォルトのままできています。 Ekioさんの質問で、紫談義が広まって、とてもよかったです。 こちらの人は、よく、Good question! というんですが、まさにそれでしたね。 最初見たときは、正直、ちょっと難儀な質問やなあ、って感じでしたけど。 「京紫」と「江戸紫」という、粋な表現に出会うことができたのがまたよかったです。 何か、柴漬けと桃屋の海苔みたいな感じもありますが、京の華やかな感じと、江戸の粋な感じ、何となくわかりますね。 そう思って見ると、(gokuuさんがうまいこと言ってくれて気をよくしたついでに調子に乗ると)、このお豆の花は、東男に京女といった風情に見えてきたりもしますね。
>ヴァイオレットは、なんとなく純色・・・ 私の書き込み3でも軽く触れましたが、バイオレットは虹の紫で、光のスペクトルの色、(つまり恐らく、サインカーブ1本で描けるきれいな波の色?)ということなので、その意味では純な色なのでしょうね。 定義しだいでは、「原色」といっても「純色」といってもよさそうな気がします。 ただ、バイオレットが実際に「純色」か、ということになると、また話がややこしいくなりそうです。 パープルが、「混色」であることは、間違いなさそうですが
この話を突き詰めていくと、私の古くて新しい、究極的疑問に行き着きます。 バイオレットは、可視光線の中でいちばん波長が短く、そして(サインカーブ何本かの重ね合わせではなく1本で描ける)純粋な色だとしたら、何故、バイオレットがRGBの3原色で合成・表現できるのでしょうね? ちなみに、私が子供のときから持っているもうひとつの疑問は、犬の起源に関するもので、全く関係なさそうでいて、考え方が非常によく似ているのでついでに書いておきます。 たとえば、チワワがいちばん小さい犬だとしたら、どうやってチワワより大きな犬を掛け合わせることでそれより小さな犬が作れたのか? また、狼を家畜化したって言うけど、プードルみたいな狼なんてどこにもいないし、プードル的要素はどこから抽出したのだろう? とかね。 色にしても犬にしても、本格的に勉強したことはないものの、ときどき気になって見てみるんですが、いまだ疑問は晴れません。
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バリオUKさん、こんばんは。 可愛いお豆さんです、紫というよりピンク&エンジっぽいです。 ところで「紫」なんですが、「ヴァイオレット」と「パープル」の感覚的な違いってどうなんでしょう?