山陰でも開花
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 3.3.0.1019 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x800 (283KB) |
| 撮影日時 | 2010年02月08日(月) 09時22分 |
春を告げる代表的な春植物で 山地の落葉樹林内に自生するキンポウゲ科の多年草、有毒です。 種子から花を咲かせるのに、5年以上かかるそうです。 春植物:スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral) 春先に開花しその後葉をつけ栄養素を蓄え、あとは地下茎や球根で過ごす草花の総称
m3さん こんばんは〜〜 福寿草はトリカブト科。猛毒ですね。 なぜ福寿と呼ぶのかな。不思議です。 何か謂れをご存知でしょうか? 落ち葉の腐葉土から春を告げる花。 確かに目出度いですが・・
再度今晩は 福寿草は、キンポウゲ科です。 お正月用の花の寄せ植えをするときには必ず福寿草を入れるそうです。はっきりとは知りませんが、このことが関係あるのでしょうかね?
Nozawaさん gokuuさん こんばんは いつもありがとうございます。 江戸時代の園芸書『花壇地錦抄』に、 花金色、はなびら多く菊のごとし、葉細かなる小草なり。 花朝に咲き夕に眠り、その花また朝にひらきて盛り久しき物なり。 元日草とも、ふくづく草ともいふ、祝儀の花なり。 との、記述があるそうです。 フクジュソウは旧暦の元日ころに咲く黄金色の花で 春(福)を告げる草、「福告げ草」と言われていたそうです。 けれどもゴロが悪いので「告げ」に代わって「寿」の字があてがわれ、 「福寿草」というめでたい名前になった。 という記述が、文献にありました。 またフクジュソウの花は、 パラボラアンテナのように蕊に集光するようになっていて 太陽の方角に向いているそうです。 さる学者の研究では 日差しがさし、開花している時の蕊近くの気温は 外気温より、10度以上も高く 花弁が、蕊を早春の寒さから守る働きをしているのだそうです。 自然って、すごいですね 進化なのか、もしかして、I.Dなのか ?
自生のフクジュソウ、やっぱりいいなぁ…。 m3さん、ありがとうございます。
masaさん こんばんは ごぶさたをしています。 今年の花たちは、開花が早いように思われます。
m3さん、こんばんは。 昆虫板では冬はどうしてもご無沙汰になりがちで、こちらでお会いできて嬉しいです。 寒かろうと暖かろうと、万年単位の地球の営みからすれば毛先で肩を撫でられたような変動なのでしょうね。 人生70〜80年の私たちは、野草や虫たちの毎年の動静に一喜一憂しながらも自然の営みに畏敬の念を禁じ得ません。
m3さん今晩は 写真も素敵ですが コメントの中身の濃さに改めて感じ入りました またm3さんも勿論ですが皆さんの博識に感嘆するばかりです 花作りはばあさん任せでその知識の無さに今更ながら恥じ入っている次第です でもデジカメを始めてからその美しさに今魅入られております。
この状態が本来の自生の姿なのですね。 ふきのとう を見つけると涎と共に笑顔になりますが、この花が足元にあると、頬が緩みますね、きっと・・・。 有毒・・・少し頬が引きつりだしました。
masaさん こんばんは >野草や虫たちの毎年の動静に一喜一憂しながらも自然の営みに畏敬の念を禁じ得ません。 そうですね 昨年の暮れ、環境保全について、お願いしていた事項が 二月の定例県議で、発議の運びになったという電話を、今日 受け取り やっとこの地でも、一歩前進できるのかな〜と、思った次第です。 masaruさん こんばんは すてきなコメントありがとうございます。 小生、記録媒体としてのデジタルシステムには、 ほんとうにコストがかからず感謝感謝です。 TOHOTEYさん こんばんは ふきのとう と、あやまって食する御仁がおられるとのこと クワバラクワバラです。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
今晩は 土の中から、ちょこんと顔を出して可愛らしいですね。 これから満開になるのが楽しみですね。