薬師草
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Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-7 |
| ソフトウェア | K-7 Ver 1.00 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 曇天 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2490x1608 (2.45MB) |
| 撮影日時 | 2010年11月03日(水) 13時08分 |
キク科オニタビラコ属です。花の少ない晩秋の里山を彩ります。 今年は会いそびれてしまったかなと思いましたが、幸いまだ咲いていてくれました。 漢名では「苦壺菜」「苦菜」など「菜」がつき、食べられていたようですが、 苦いので薬になると思われて「薬師草」の名になったといわれます。
3.
gokuu
2010/11/07 08:46
masaさん おはようございます。 街中では嫌われ者も薬草とは知りませんでした。 この時期、黄色の花は目立ち菊に負けない美しさです。 勿論、撮影の腕が物を言います。素敵な画像に。(^^♪
masaさん こんにちは 薬師草が咲きましたね。こちらではもうほぼ終わりました。 この花が咲くころは秋も深まり、花を見つけるのも難しくなりますね。 日を浴びた黄色がとても綺麗です。
同じK-7で撮影された写真
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お早うございます。 薬草の図鑑を見ますと乗っています。現代でも薬草のようです。 今でもその辺りに生えている雑草にも薬草が多いのですね。 以下・・転載します。 採取時期と調整法:秋の開花期に頭花と花茎をとり、日干しに。 成分:酢酸ゲルマニシイル、酢酸タラクサステイル、βージ トステロール、ヘキサコザノールなどの成分が、昭和41年(1966) の薬学雑誌に東北大学医学都薬学科によって報告された。βーアミリン、αーアミリン、パラフィン、ヘキサコザノールなどの報告は、昭和57年(1982)の薬学雑誌に昭和薬科大学植物化学教室が発表している。 薬効と用い方: はれものに:よく乾燥した頭花と、ゴマ油にひたひたになるように漬け、この油を直接はれものに塗る(伊澤一男著:薬草カラー図鑑より引用)