コスモスに接写
SX50 HSのマクロモードでコスモスの花に接写してみました。 少し不満が残る写りです。 接写はCX5の方がベターの様です。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
SX50 HSのマクロモードでコスモスの花に接写してみました。 少し不満が残る写りです。 接写はCX5の方がベターの様です。
目の前でゴリゴリと旋回する山車、 乗っている少年に合わせて流し撮りしたものです。 左右の動きだけではなく、近づいてくる部分、遠ざかる部分もあり。 三次元的な流し撮りは、理屈では説明できない、 不思議な描写になることが多いように思いました。 ちょっと調べてみたら「童子」とは神道ではなく 仏教用語らしいのですが、そこはなんとなく雰囲気で、 ご容赦ください。
静粛の八千穂レイクの上空に羽音を響かせながら水鳥たちが突然現れました。 レンズを替える時間もなく月のそばを通ってくれと祈りながら夢中でシャッターをきりました。 1/3にトリミングしてます。
根尾川の堤防に一輪だけ咲いてたました。 レフ板のよなもので反射光を当てれば良かったと後悔の一枚です。 現場では思いつかないものですね。
9月初旬に購入したレンズが箱の中に入れたままでした。 たまたま東京に野暮用が出来たので一か月ぶりに箱から取り出し持参して 東京国際フォーラム・ガラス棟のロビーギャラリーで初撮りしました。 室内にるいろいろな人の動きを見ていると興味が尽きませんでした。 そっと1秒間の様子をのぞいて見ました。 使用している杖を1脚代わりにして撮りました。
近鉄養老線、寒くなりました(笑) decoyさんと同じような時間に同じような構図、同業者として嬉しく思いました♪
最近ブレ写真ばかりなので、たまには止め写真も。 この少し前まで、山車の上から下にいる楫方衆に 豪快な笑顔で缶チュウハイを放り投げ配っていたこちらの男性、 一休みの合間に、揺れでロウソクの明かりが消えてしまった 提灯に、灯りをつけなおしていました。 「おれたちの山車、美しく魅せなきゃ」という、真剣なまなざし。 先程とのギャップにやられました。 でも、笑顔もこの真剣な様子も、どちらもカッコ良かった。 目にピンを当てたものとどちらを投稿しようか、散々悩みましたが、 構図の好みでこちらにしました。
それは無論 私のことねと かみさん言い 小さいけれど美しく手入れされた薔薇園のある 山陽自動車道福山SA(上り線)にて。
宵祭り開始の時間までさかのぼります。 公民館に停められていた山車。 無数の提灯に、一灯一灯ロウソクのあかりがともり、 車輪止めが外され、楫方衆の気合とともに 揺らぎ動き始めたその瞬間。 「うら~!」という、言葉にならない歓声が飛び交う。
茶臼山高原牧場です。 アンジュレーションを考えながらフレーミングしました。 これで牛たちが稜線みたいなところにいてくれたらよかったです♪
岸に近い所で盛んに尾びれを使い底の状態を整えていました 目測35センチ以上に見えました オスは近くで見守りながらでした・・・ 証拠写真ですが
ピクチャースタイルをニュートラルで撮って DPPで思いっきり後調整しました♪ ニュートララルだとピントがはっきりせず半信半疑でシャッターを押してます。 最近サムネイルの画像の解像度が悪い気がします。私だけ?
水量は十分 禁漁中の魚の姿も確認できた・・・
月をこんな角度で見たのは初めてです。 カメラ内現像でJPG変換したほうが星の消滅が防げました。 美ヶ原高原美術館近くで撮りました、街明かりは上田市かなと思います。 拡大しないと星たちが判明できないかも。
山車が、楫方衆の気合を引き連れて通り過ぎる。 それが幕開けの合図であったかのように、 年季の入った、男くさい笑い声が聞こえてきた。
遠望に噴火してる御嶽山があります。 被災者のご冥福と懸命の捜索でしたが来年になってしまった不明者の捜索が一日も早く 再開されることを願います。 霧ヶ峰の富士見台から撮影です。 富士山は輪郭がぼんやりわかる程度でした。
山車には、自動車でいう操舵輪が無いので、 方向転換をするときは後ろに付く楫方衆(かじかたしゅう。 舵取り役の方たちです)が、「せーの!」の気合とともにに力づくで 向きを変えるわけです。 その際に車輪がたてるゴリゴリ!という音と、 提灯が振動でユラユラと揺れる様が、 曳山祭の見どころの一つです。 その様子を、スローシャッターで流し撮り気味に撮ってみました。
車山高原で撮りました。 今回は高原の広さの表現も撮影テーマでした。 タイトルは大好きな「いきものがかり」の歌から拝借しました♪ トリミングしました。
メルヘン街道沿いで見つけた年季の入った木でした。 黄色の葉と青空のコントラストに惹かれ、一旦通り過ぎて戻って撮りました。
ちょっとまえに撮影した狸の置物。 結構気に入っている一枚です。 なかなかに良い表情の狸でした。 それと素人質問で申し訳ないのですが、 現在EF 24-70mm F4 L IS USMを年内に購入しようと考えているのですが、 APS-Cで使用するのに画角以外で何か注意することとかってあるでしょうか? もしコメントがマナー違反だったらごめんなさい。
先月「9月27日」。 全国的に有名な高品質スイカの産地・松本市波田で行われていた 曳山祭の光景。(山車を引く祭りを総称して曳山祭といいます) 山車の中で横笛を吹く青年。 太鼓やチャンパが打ち鳴り、引き手の掛け声が飛び交う中にあって、 静寂をもたらすかのごとく真剣なまなざしが印象的でした。 きっと、この日のために一生懸命練習してきたのでしょう。 そんな、ヒトの輝かしさに出逢えるのが祭りの良さである。
雲海を写した橋の反対側で見つけた美味しい光景です♪ この水模様は背景にするにはもったいないような人口の堰きです。 秋色の木を主体にしましたが、この水模様を主体にしても良かったと 今は後悔しています。
簡単な案内表示で浅間山とありましたが、カメラのGPSから判断しても よくわかりません、確信が持てないです。 橋から車で数分移動して少しだけ高いところに着けました。 夢に見た雲海でしたが表情は穏やかで、光がダイナミックな変化をするでもなく 淡々と時間が過ぎていくそんな感じがしました。 この位置の標高は約1700メートルです。
八千穂レイクと白駒池の間にある橋から憧れの雲海に出会えました♪ すでに同業者が何人かカメラを構えておりました。 皆さんこの情景を絶対にモノにするぞという真剣な眼差しです。 もう少し高所から撮りたかったのですが、雲海に出会えただけでラッキー ですよね。
池田町大峰高原の「七色大カエデ」。 名前のとおり、緑・黄色・赤と、部分部分が異なる色に染まる、 樹齢250年の不思議なカエデの巨木。 (最終的には全身真っ赤になります。) 押しも押されもせぬ、池田町のシンボルです。 逆光の厳しい光線状態ですが、 朝陽の順光でギラギラした色よりも こちらの方が好きかもしれません。
みなさん、こんにちは~。 飯塚市と福岡市を結ぶ八木山バイパスが10月から無料化されたというのに クネクネとした上り下りが続くR201を走る捻くれ者の私です。(^^ゞ 道中の筑豊緑地http://chikuhou-ryokuchi.jp/mapにて 小さな秋を探しながらのお散歩を。 周囲25m程の円形に咲くコスモスの中で何故かこの娘に魅かれ 風の止み間を待っての50カットに1時間も費やしてしまいました。(^^ゞ
風で雲が流れて面白い効果が出てくれました♪
台風上陸の前日。 美ヶ原高原から、依然、噴煙を上げ続ける御嶽山を撮影。
長野の乗鞍にて、 もふもふで可愛いハチさんを発見したので撮影。 他にもザトウムシなど、普段見ないような虫がいました。
雲がなければ・・・少し間隔ができましたが、上出来だった。右側に北斗七星。 ISO1000、SS6秒、F4、約100枚のコンポジットです。データは出てますね。 長野県八千穂レイクにて。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日