鳥撮りの後
空を見上げましたら夏雲が広がっていました。
ミラーレス
キヤノンRFマウント・35mmフルサイズ・2,010万画素
2020年8月27日発売
EOS R6は、高画素のEOS R5と同時に発表され、2020年8月に発売されたフルサイズミラーレスである。2010万画素の撮像系にはEOS-1D X Mark IIIの資産を用い、高速連写、人物・動物検出AF、ボディ内手ブレ補正を組み合わせた。キヤノンが6D Mark IIの後継と位置付けたこの機種は、画素数の拡大より撮影機能と扱いやすさの総合バランスを重視していた。
投稿写真 277枚
空を見上げましたら夏雲が広がっていました。
そこで、ガク紫陽花をぶん回してみました
それとも、求愛?
川っ辺りで水鳥を見ていると、清涼感が感じられます。
紫陽花をふんわりと撮ってみました。
カワセミが居たので、まずは止まりで一枚撮りました。 飛び出しを撮るためにカメラを触ったら、逃げられました。
オオルリの美しいさえずり声が聞こえました。 望遠レンズを仰角60度位まで持ち上げて探し廻り、 MFでピントを合わせてやっと撮れました。
集めて速い武庫川にカワウが着水しますが、 流れが速過ぎるため、溺れないかと心配です
さんざ探していた雛が出てきましたが、親鳥はもう居ませんね・・。
こちらはメスのキセキレイです。 (黒の前かけ模様が付いていません)
一生懸命に巣立ち雛を探しています
甲子園浜の堤防から狙うのですが、 撮影距離は、400〜500mほど有ります。
どうにか撮ってみました。 ダイブのシーンも狙いましたが、うまく撮れませんでした。
干潮なので、海面が歩けますね
舞うように堤防に降りてきましたので、これもパチリと。
体調が少し回復してきたので、今日は川に出てみました。 堤防下に、ずっとエサを待っている幼鳥が3羽いました。
私も 100mm マクロレンズで、涼し気に撮ってみました。
居たぞ! と慌てて一枚撮りましたが・・。
撮れる所に出て来てくれました。
透き通った渓流に浮かぶ鳥を撮ってみました。
飛び出して空を舞いましたので、飛翔姿を撮ってみました。
どうにか、撮れました。 林の中の高い枝にとまっていましたので、AFでピントが合わず、 腕をプルプルさせながらMFで合わせました。
2匹目のドジョウ(メス)を狙い、今日もコマドリのポイントへ 出掛けてみました。 一昨日と同じ(?)オスが出てきましたが、メスは撮れませんでした。
明け方に、川の風景を撮ってみました
おや・・ノスリかな? と上空に向けてシャッターを押しましたが、 家に帰ってよく見ると、これは小太りのトビでした・・。
渓流沿いを歩いていましたらシラサギが何羽か居りまして、 飾り羽根の付いたチュウサギを撮ってみました。
「翔」の書を入れ、クセ玉を用いて撮ってみました
これも ×1.6クロップ(APS-C)です。
Sweet22を導入しました。 周囲が大きく流れる為、フルサイズ22mmで撮るのが非常に 難しく ×1.6(APS-C)で撮ってみました。
自然公園に行きますと、ヤマガラ君が飛び交っています。 手だけ差し出すと、何と乗って来ました・・。 (エサをあげる人が多いのでしょう)
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2020年7月9日、キヤノンはR5とR6を同時に発表した。R6は当初8月下旬の発売予定とされ、国内では8月27日に発売された。1公式 キヤノン最高約20コマ/秒連写のフルサイズミラーレスEOS R6発表2掲示板 価格.comEOS R6 ボディ レビュー集計・発売日
発表時の公式オンラインショップ価格は、ボディが税別30万5,000円、RF24-105mm F4-7.1 IS STMとのキットが税別34万5,000円だった。製品自体はオープン価格であり、高画素と高度な動画機能を掲げたR5と並ぶ、標準モデルとしての投入であった。3プレス デジカメWatch約2010万画素のスタンダードモデルEOS R6 約33万円
キヤノンはフルサイズEOSの中で、R6を6D Mark IIの後継に位置付けた。主に想定したのは6D・7Dシリーズと同じ層や、そこから一歩上を目指すアマチュアである。ただし、光学ファインダーや撮影可能枚数を重視する利用者には一眼レフの継続利用も案内しており、すべての用途を一律に置き換える説明ではなかった。4インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いたEOS R5・R6一問一答 その1
撮像系は、有効約2010万画素のフルサイズCMOSとDIGIC Xの組み合わせである。センサーはEOS-1D X Mark IIIを基にR6用へカスタマイズしたもので、両機に完全に同一のセンサーを載せたという意味ではない。5公式 キヤノンEOS R6 製品史・発表時の機能と条件
静止画の常用感度はISO100〜102400、拡張ではISO50・204800相当となる。高速撮影とともに高感度域も広く取った構成だが、動画の常用感度上限はISO25600であり、静止画と同じ上限ではない。3プレス デジカメWatch約2010万画素のスタンダードモデルEOS R6 約33万円
AF・AE追従の最高連写速度は、メカシャッターと電子先幕で約12コマ/秒、電子シャッターで約20コマ/秒である。ただし電子20コマ/秒はEF-Sレンズを除く絞り開放時などの条件付きで、メカ・電子先幕の12コマ/秒も対応レンズ、電池の種類や残量、温度などに左右される。最高速度は、どのレンズや使用環境でも維持される値ではない。5公式 キヤノンEOS R6 製品史・発表時の機能と条件
R・RPに続くRFシステムの更新として大きかったのが、R5とともにEOSで初めて搭載した5軸ボディ内手ブレ補正である。レンズISのないレンズにもセンサーシフトによる補正が働き、対応レンズのISとは協調制御を行う。最高8.0段という値は、RF24-105mm F4 L IS USMを105mmで使用したCIPA規格の条件によるもので、レンズの購入時期によってはファームウェア更新も必要だった。5公式 キヤノンEOS R6 製品史・発表時の機能と条件
光学ISのないRF28-70mm F2 L USMでも、70mmで8.0段と発表された。大きなイメージサークルを持つレンズでは、ボディ側が補正に使える移動量を確保できるためである。補正効果はレンズISの有無だけで決まらず、レンズと焦点距離を含めて見る必要がある。6プレス デジカメWatch解説 EOS R5・R6で最大8.0段の手ブレ補正
デュアルピクセルCMOS AF IIは、人物の瞳・顔・頭に加え、犬・猫・鳥の瞳・顔・全身の検出に対応した。顔+追尾優先AFと対応レンズなどの条件では、測距範囲が縦横最大約100%に広がる。これはすべてのレンズに一律の範囲ではなく、RF600mm F11やRF800mm F11などは例外となる。5公式 キヤノンEOS R6 製品史・発表時の機能と条件
操作系には測距点選択用のジョイスティックと3系統のダイヤルを採用した。R・RPから、一眼レフに近い操作構成へ改めた部分である。背面は3.0型約162万ドットのバリアングル式タッチ液晶、EVFは約369万ドットで最高約119.88fps表示に対応し、本体約598g、電池・カード込み約680gにまとめていた。3プレス デジカメWatch約2010万画素のスタンダードモデルEOS R6 約33万円
動画は約5.1Kからのオーバーサンプリングによる4K UHD 60pと、フルHD 120pに対応する。Canon LogまたはHDR PQの10bit記録も備えたが、発売前後の複数媒体の試用では、4K撮影時の発熱と冷却待ちが制約になった。先に静止画を撮っていると、動画の撮影可能時間が減る点も報告された。7レビュー DPReviewCanon EOS R6 Review
これとは別に、公式ファームウェアVer.1.1.1では温度検知と撮影可能時間の制御が改善された。キヤノンの説明は、常温で短い動画撮影と電源OFFを繰り返した場合の撮影可能時間を改善するというもので、発熱による制約が全面的になくなったという内容ではない。8公式 キヤノンEOS R6 ファームウエア1.9.0(過去の変更履歴を含む)
R5とR6は最高連写速度、被写体検出AF、5軸ボディ内補正を共有した。そのうえで、R5は4500万画素と8K、R6は2010万画素と4K UHDという役割の違いがある。R6にはR5の上面情報パネルやCFexpressスロットを設けず、SD系カードを使う構成とした。3プレス デジカメWatch約2010万画素のスタンダードモデルEOS R6 約33万円
同時代の比較対象となったソニーα7 IIIは約2400万画素、最高10コマ/秒であった。R6は約2000万画素にとどめながらメカで最高12コマ/秒、電子で最高20コマ/秒を掲げており、画素数と連写速度の配分が異なる選択肢である。7レビュー DPReviewCanon EOS R6 Review
戸倉剛事業本部長によれば、R5とR6の同時投入は企画段階から決めていた。コロナ禍でCP+などの発表機会を失っても、7月9日の世界同時発表と製品発売を遅らせないよう準備を進めたという。2機種を並行して開発する負荷の中で、R6に1D X Mark IIIのセンサー資産を活用する判断も行われた。9インタビュー デジカメWatchEOS R5/R6 スペシャルインタビュー 戸倉剛氏
戸倉氏は、高画素を目指したR5に対し、R6は画素数よりも総合バランスを重視したと説明している。2010万画素は単なる上位機との差別化の数値ではなく、既存の撮像技術を生かしながら、並行開発を成立させる選択でもあった。ボディ内補正についても、従来はレンズISへ力を注いでいたことを認めつつ、導入する以上はレンズとの協調によって高い性能を目指したと述べている。9インタビュー デジカメWatchEOS R5/R6 スペシャルインタビュー 戸倉剛氏
記録媒体の選択にも、想定した利用者への配慮がある。2基のカードスロットはいずれもUHS-II対応SD系で、キヤノンはR6の仕様なら高速SDで足り、普及しているカードを選ぶことが利便性につながると説明した。扱いやすさ、カスタマイズできる操作性、手に入れやすい価格という開発コンセプトを、上位機と共有する機能だけでなく周辺の使い方にも反映したのである。4インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いたEOS R5・R6一問一答 その1
内容の確認日: 2026年10月1日
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